暮らし最終更新 2026-06-05

【夏休み2026】雨の日でも楽しめる相模原の屋内スポット10選|子連れお出かけガイド

相模原市の夏休み向け屋内スポット10選。JAXAキャンパス、博物館、図書館、児童館など雨の日・台風でも楽しめる子連れお出かけガイド。

喜ぶ相模リス
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夏休みに入ったものの、急な雷雨や台風で外出計画が崩れることも多い季節。相模原市内には、雨の日でも子どもと一緒に楽しめる屋内スポットが点在しています。この記事では、実際に足を運べる10スポットを、エリア別に紹介します。

学びと体験ができるミュージアム

JAXA宇宙科学研究所 相模原キャンパス(中央区)

小惑星探査機「はやぶさ」の実物大模型や、歴代ロケットの展示が無料で見学できる施設。夏休みの自由研究テーマにもぴったりです。宇宙食の試食コーナーやミュージアムショップも併設されており、半日は過ごせます。

相模原市立博物館(中央区)

相模原の歴史・自然・文化を総合的に学べる博物館。プラネタリウムも併設しており、夏休み期間中は特別投影プログラムも実施されます。常設展示は無料、プラネタリウムは大人500円・子ども200円。

女子美アートミュージアム(南区)

女子美術大学のキャンパス内にある美術館。企画展が中心で、夏休み期間中はワークショップが開催されることも。静かな環境でアートに触れたい家族におすすめです。

光と緑の美術館(南区)

相模大野駅から徒歩圏内にある私設美術館。光をテーマにした建築と庭園が特徴で、雨の日でも落ち着いた時間を過ごせます。火〜日 10:00-18:00開館。

本と静かな時間を過ごす図書館

相模大野図書館(南区)

相模大野駅直結で雨でも濡れずにアクセスできる図書館。児童書コーナーが充実しており、夏休み期間中は読書感想文向けの特設コーナーも設置されます。学習スペースも完備。

橋本図書館(緑区)

橋本駅近くにある図書館。リニア開通を控えた橋本エリアの情報収集にも便利です。駅から近いので、雨の日でも子連れで立ち寄りやすい立地。

市立図書館(中央区)

相模原市の中央図書館。蔵書数が市内最大で、調べ学習にも対応。バリアフリー設計で、ベビーカーでも利用しやすい環境です。

子どもが体を動かせる屋内施設

児童館・こどもセンター

相模原市内には各地区に児童館やこどもセンターが設置されています。未就学児から小学生まで、無料で室内遊びができるスペースが用意されており、雨の日の駆け込みスポットとして重宝します。

尾崎咢堂記念館(緑区)

「憲政の神様」尾崎行雄の記念館。小中学生の歴史学習に適した展示内容で、夏休みの自由研究テーマとしても活用できます。津久井エリアへのドライブついでに立ち寄れる立地。

津久井湖記念館(緑区)

津久井湖の成り立ちや周辺の自然について学べる施設。ダム建設の歴史展示もあり、インフラ好きの子どもには特におすすめ。緑区ドライブの休憩スポットとしても利用できます。

雨の日の過ごし方のコツ

  1. 午前中に移動する — 夏場は午後から雷雨になることが多いので、屋内施設には午前中に到着するのがベター
  2. 駅近スポットを選ぶ — 相模大野図書館のように駅直結なら、傘なしでも移動できる
  3. 混雑を避けるなら平日 — 夏休み期間中の土日は混雑するため、可能なら平日に訪問

相模原で使える子育て・住まいの補助金

相模原への移住を検討中の方へ。相模原市では子育て世帯向けの補助金制度が充実しています。


この記事は2026年7月7日時点の情報をもとに作成しています。開館時間・料金等は変更される場合がありますので、お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。