暮らし最終更新 2026-11-05

相模原の遊具が充実した公園ガイド|子連れで楽しめる5選【2026年版】

相模原市の遊具が充実した公園5選。フィールドアスレチックや児童交通公園など、子連れで楽しめる公園を紹介。駐車場情報・アクセスも。

相模リス:相模原移住ナビの街歩き案内役
相模原の暮らし、読んでみて!
暮らしのイメージイラスト

相模原市には子どもが思いきり遊べる公園が点在している。フィールドアスレチックや児童交通公園など、他の自治体にはない特色ある遊び場も多い。この記事では、実際に遊具が充実している公園を5つ厳選して紹介する。

相模原の公園は子育て世代に優しい

相模原市は政令指定都市でありながら、緑地率が高く大規模な公園が多い。特に南区には県立公園と市立公園が隣接するエリアがあり、1日では回りきれないほどの広さを誇る。

駐車場が無料または格安の公園が多いのも特徴で、車で訪れる家族連れにとっては大きなメリットだ。

中央区のおすすめ公園

鹿沼公園(中央区鹿沼台)

JR横浜線「淵野辺駅」南口から徒歩3分という好立地にある地区公園。最大の特徴は児童交通公園で、自転車・足踏みゴーカート・豆自動車を無料で借りられる。園内には信号機や踏切、道路標識が設置されており、子どもが遊びながら交通ルールを学べる仕組みになっている。

遊具広場にはブランコ、砂場、鉄棒、ジャングルジム、すべり台が揃う。日陰のベンチもあり、親が見守りながら休憩できる。

  • 住所: 相模原市中央区鹿沼台2-15-1
  • アクセス: JR横浜線「淵野辺駅」南口から徒歩3分
  • 駐車場: あり(67台)
  • 出典: 鹿沼公園公式サイト

淵野辺公園との組み合わせも

鹿沼公園から徒歩圏内には淵野辺公園もある。JAXA相模原キャンパスも近く、宇宙好きの子どもには絶好のエリアだ。

南区のおすすめ公園

相模原麻溝公園(南区麻溝台)

相模原市を代表する総合公園。フィールドアスレチックは19基のポイントがあり、小学生以上なら1時間以上楽しめる。幼児向けには「ふれあい動物広場」があり、ポニー乗馬体験(有料)やモルモット・ウサギとの触れ合いができる。

芝生広場は広大で、ピクニックにも最適。春はクレマチス、秋はコスモスなど季節の花も楽しめる。隣接する県立相模原公園と合わせて訪れれば丸一日遊べる。

  • 住所: 相模原市南区麻溝台2317-1
  • アクセス: JR相模線「原当麻駅」から徒歩約20分、またはバス「総合体育館前」下車徒歩2分
  • 駐車場: 約1,000台(無料、6:00〜20:00)
  • 出典: 相模原麻溝公園(神奈川県立都市公園)

県立相模原公園(南区下溝)

相模原麻溝公園に隣接する県立公園。遊具は少ないが、広大な芝生広場と噴水が特徴で、ボール遊びやかけっこに最適。サカタのタネグリーンハウス(温室)では熱帯植物を観察でき、雨の日でも楽しめる。

フランス式庭園やメタセコイア並木など、大人も楽しめる景観が魅力。子どもを遊ばせながらゆっくり過ごしたい家族におすすめ。

  • 住所: 相模原市南区下溝3277
  • アクセス: 相模原麻溝公園と同様
  • 駐車場: 麻溝公園と共有
  • 出典: 相模原市公園一覧

相模大野中央公園(南区相模大野)

小田急線「相模大野駅」から徒歩圏内にある都市型公園。遊具エリアと芝生広場があり、コンパクトながら子どもを遊ばせるには十分な広さ。駅近なので買い物ついでに立ち寄れる。

周辺にはボーノ相模大野やロビンソン百貨店(現・相模大野ステーションスクエア)があり、公園遊びと買い物を組み合わせやすい。

  • 住所: 相模原市南区相模大野4-2-1
  • アクセス: 小田急線「相模大野駅」から徒歩約5分
  • 駐車場: 近隣コインパーキング利用
  • 出典: 相模原市公園課

相武台公園(南区新磯野)

地域に根ざした近隣公園。芝生広場と遊具があり、地元の子どもたちの遊び場として親しまれている。大規模公園ほど混雑しないため、のんびり過ごせるのがメリット。

  • 住所: 相模原市南区新磯野2-20
  • アクセス: 小田急線「相武台前駅」からバス利用
  • 駐車場: あり
  • 出典: 相模原市公園課

子連れ公園選びのポイント

相模原の公園を選ぶ際は、以下を事前にチェックしておくと安心だ。

  1. トイレの有無と清潔さ: 大規模公園はバリアフリートイレ完備が多い
  2. 駐車場の混雑状況: 麻溝公園は土日午前中に満車になることも
  3. 日陰の有無: 夏場は木陰のある公園を選ぶ
  4. 対象年齢: アスレチックは小学生向け、幼児には動物広場や砂場

相模原の子育て支援制度

相模原市は子育て支援にも力を入れている。公園遊びと合わせて、以下の制度もチェックしておきたい。

  • 出産・子育て応援給付金: 出産時に10万円相当の支援
  • 子ども医療費助成: 中学3年生まで通院・入院費を助成
  • 児童手当: 所得制限緩和で多くの世帯が対象に

詳しくは相模原市の子育てページを参照。移住を検討している方は、補助金ガイドも参考にしてほしい。

よくある質問(FAQ)

Q1. 相模原で遊具が一番充実している公園はどこですか?

A: フィールドアスレチック(19基)がある相模原麻溝公園が最も充実しています。小学生以上向けですが、幼児向けにはふれあい動物広場もあります。駐車場は約1,000台で無料です。

Q2. 電車で行きやすい遊具のある公園はありますか?

A: 鹿沼公園がおすすめです。JR横浜線「淵野辺駅」南口から徒歩3分で、児童交通公園では自転車やゴーカートを無料で借りられます。

Q3. 雨の日でも子どもを遊ばせられる場所はありますか?

A: 県立相模原公園内のサカタのタネグリーンハウス(温室)は屋内施設で、熱帯植物を観察できます。また、相模原市内には児童館やこどもセンターも多数あり、雨天時の遊び場として利用できます。

Q4. 駐車場が無料の公園を教えてください。

A: 相模原麻溝公園・県立相模原公園は駐車場無料です(約1,000台、6:00〜20:00)。鹿沼公園は67台で時間制限があります。

Q5. 公園でバーベキューはできますか?

A: 相模原市の公園は原則としてバーベキュー禁止です。バーベキューを楽しみたい場合は、相模湖・津久井湖周辺のキャンプ場や、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストのBBQ施設を利用してください。

あわせて読みたい

秋の相模原で公園ピクニック|紅葉と芝生を楽しむスポット7選【2026年版】

相模原市の秋におすすめの公園ピクニックスポット7選。津久井湖城山公園の紅葉から、鹿沼公園の児童交通公園、淵野辺公園のふわふわドームまで、家族で楽しめる公園を紹介します。

arrow_forward
相模原の紅葉スポット完全ガイド|相模湖・津久井湖・市内公園の見頃【2026年版】

相模原市の紅葉スポットを紹介。相模湖・津久井湖の湖畔エリアから市内の都市公園まで、見頃時期・アクセス・駐車場情報を掲載。2026年秋の紅葉狩りに。

arrow_forward
相模原でランニング・ジョギングを楽しめる公園5選|淵野辺公園・相模原公園・鹿沼公園【2026年秋冬版】

相模原市は緑地率が高く、ランニングやジョギングに適した公園が点在している。特に秋から冬にかけては気温が下がり、走りやすい季節。市内各エリアの「走れる公園」を5か所紹介する。 ## 淵野辺公園(中央区):本格ジョギングコース完備 相模原市中央区弥栄にある淵野辺公園は、約15ヘクタールの広大な運動公

arrow_forward
相模原の美術館・博物館ガイド|プラネタリウムから縄文遺跡まで7施設を紹介【2026年版】

相模原市の美術館・博物館7施設を紹介。市立博物館のプラネタリウム、藤野芸術の家の体験工房、縄文遺跡など、家族で楽しめる文化施設ガイド。

arrow_forward
相模原サイクリングガイド|初心者から上級者まで楽しめる8コース【2026年版】

相模原市緑区のサイクリングコース8本を紹介。初心者向けカフェライドから上級者向けヒルクライムまで、東京オリンピックのレガシーコースやe-bikeツアー情報も。

arrow_forward