相模原の日帰り温泉6選|紅葉帰りに立ち寄れる源泉かけ流しからスーパー銭湯まで【2026年秋版】
相模原市内の日帰り温泉を紹介。緑区の源泉かけ流し温泉から中央区のスーパー銭湯まで、秋の紅葉とセットで楽しめるモデルコースも掲載。2026年9月最新の料金・営業時間情報。


秋の相模原は紅葉スポットが点在する。相模湖・津久井湖の湖畔、藤野の山並み、陣馬山の登山道。色づいた木々を眺めた帰り道、冷えた体を温めるなら日帰り温泉が最高だ。相模原市内には緑区の山間部に源泉かけ流しの本格派、中央区にはアクセス重視のスーパー銭湯が揃う。移住検討中なら「紅葉狩りのあとに温泉」という週末の過ごし方を試してほしい。
緑区の温泉(山間部エリア)
さがみ湖温泉 うるり・ゆめうるり
さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト内にある温泉施設。2024年7月に岩盤浴・リラクゼーションラウンジ「ゆめうるり」がオープンし、1日滞在型のリゾート体験ができる。
泉質は人工高濃度炭酸泉とアルカリ性の源泉を併用。肩こりや腰痛への効能が期待できる炭酸泉と、美肌効果のあるアルカリ泉を両方楽しめる。露天風呂の源泉つぼ湯からは、秋には紅葉した山々を眺められる。11月中旬からはイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」も始まり、温泉とセットで楽しめる。
- 所在地: 相模原市緑区若柳1634(さがみ湖MORI MORI内)
- 入浴料: 平日 大人950円〜/土日祝 大人1,100円〜(タオルセット付きは+350円)
- 営業時間: 平日11:00〜21:00、土曜11:00〜22:00、日曜10:00〜21:00
- 定休日: 毎週水曜日
- アクセス: JR相模湖駅からバス約8分、または京王橋本駅からバス約45分
出典: さがみ湖リゾート公式
藤野やまなみ温泉
藤野エリアにある源泉100%かけ流しの日帰り温泉。「かけ流し」を謳う施設は多いが、ここは本当に源泉そのまま。成分含有量が豊富で、入浴後の肌のしっとり感が違う。
露天風呂からは藤野の山並みを眺められる。秋は周囲の木々が色づき、紅葉露天を楽しめる穴場だ。温泉を持ち帰ることも可能(100リットル100円)で、自宅でも温泉気分を味わえる。平日17時以降は夜間割引料金になる。
- 所在地: 相模原市緑区牧野4225-1
- 入浴料: 大人780円、小学生390円(平日17時以降は大人550円)
- 営業時間: 10:00〜21:00(最終受付20:20)
- 定休日: 毎週水曜日(祝日の場合は営業)
- アクセス: JR藤野駅からバス「やまなみ温泉入口」下車徒歩2分
出典: 藤野やまなみ温泉公式
青根緑の休暇村 いやしの湯
道志川源流エリアに位置する温泉施設。2026年9月にリニューアルオープンし、設備が一新された。日帰り入浴だけでなく、和室やコテージでの宿泊、食事、スポーツも利用可能。キャンプ場も併設されており、アウトドア派には一石二鳥のロケーション。
標高が高く、秋は紅葉に囲まれた露天風呂を楽しめる。夜は星空も格別。都心から1時間半ほどの距離で「山奥の秘湯」感を味わえる穴場だ。
- 所在地: 相模原市緑区青根844
- 入浴料: 大人950円/日、子ども500円/日(18時以降は大人850円/3時間)
- 営業時間: 10:00〜21:00(3〜12月)、10:00〜20:00(1〜2月)
- 定休日: 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
- 問い合わせ: 042-787-2288
出典: いやしの湯公式
陣馬の湯(陣渓園・陣谷温泉)
陣馬山の登山口付近にある温泉宿。秋の陣馬山は紅葉登山の人気スポットで、山頂からの富士山と紅葉のコラボレーションは絶景。下山後に汗を流すハイカーに長年愛されてきた。日帰り入浴も可能。
陣渓園と陣谷温泉の2軒があり、どちらも静かな渓谷沿いに建つ。派手さはないが、昔ながらの湯治場の雰囲気を残す。
- エリア: 相模原市緑区(陣馬山麓)
- アクセス: JR藤野駅からバスまたはタクシー
出典: 相模原市観光協会
中央区の温泉(街中エリア)
相模・下九沢温泉 湯楽の里
中央区下九沢にあるスーパー銭湯。緑区の山間部まで行く時間がない日でも、市街地で気軽に温泉を楽しめる。露天風呂、サウナ、岩盤浴など設備が充実しており、家族連れでの利用にも向いている。
橋本駅や相模原駅からのアクセスが良く、買い物帰りや仕事終わりに立ち寄れる。深夜まで営業しているため、残業後の疲れを癒す場所としても重宝する。
- エリア: 相模原市中央区下九沢
- アクセス: 橋本駅・相模原駅からバスまたは車
出典: 相模原市観光協会
秋の紅葉×温泉モデルコース
コース1: 相模湖紅葉クルーズ+さがみ湖温泉うるり
相模湖の遊覧船で湖畔の紅葉を楽しんだあと、さがみ湖温泉うるりでひと風呂。11月中旬からはイルミリオンも始まるので、温泉→イルミネーションの流れもおすすめ。
コース2: 藤野芸術の道ウォーク+藤野やまなみ温泉
藤野駅周辺に点在する野外アート作品を巡りながら紅葉散策。歩き疲れたら源泉かけ流しのやまなみ温泉へ。平日17時以降なら550円で入れる。
コース3: 陣馬山紅葉登山+陣馬の湯
陣馬山は標高857m、初心者でも登りやすい山。紅葉シーズンの山頂からは富士山と色づいた山々の絶景が広がる。下山後は陣馬の湯で汗を流す王道コース。
温泉選びのポイント
泉質重視なら
藤野やまなみ温泉(源泉100%かけ流し)か青根いやしの湯がおすすめ。移動時間はかかるが、本物の温泉体験ができる。
設備重視なら
さがみ湖温泉うるり(岩盤浴・ワーケーションスペース完備)か湯楽の里(サウナ・食事処充実)が向いている。
アウトドアとセットなら
陣馬山登山→陣馬の湯、キャンプ→青根いやしの湯、プレジャーフォレスト→うるり、と目的に合わせて選べる。
移住検討者へ:温泉のある暮らし
相模原市の魅力は、街中の利便性と山間部の自然が同居していること。平日は中央区や南区で働き、週末は緑区の温泉でリフレッシュという暮らし方ができる。
特に子育て世帯にとって、車で30分〜1時間圏内に複数の温泉があるのは大きなメリット。箱根や伊豆まで行かなくても、日帰りで温泉旅行気分を味わえる。紅葉シーズンの週末、家族で温泉ドライブに出かける暮らしを想像してほしい。
相模原市の住まい関連補助金については、住まい・リフォーム補助金一覧も参考に。
よくある質問(FAQ)
Q1. 相模原市内で源泉かけ流しの温泉はどこですか?
A: 藤野やまなみ温泉が源泉100%かけ流しです。緑区牧野にあり、JR藤野駅からバスで約10分。入浴料は大人780円、平日17時以降は550円になります。
Q2. 子ども連れで行きやすい温泉施設はどこですか?
A: さがみ湖温泉うるりがおすすめです。さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト内にあり、遊園地やアスレチックで遊んだあとに温泉に入れます。小学生未満は入浴無料(2歳以下)、小人料金550円〜。
Q3. 紅葉シーズンに温泉と一緒に楽しめるスポットは?
A: 相模湖周辺の紅葉とさがみ湖温泉うるり、藤野の野外アート散策と藤野やまなみ温泉、陣馬山登山と陣馬の湯の組み合わせが定番です。11月中旬〜12月はさがみ湖イルミリオンも開催されます。
Q4. 夜遅くまで営業している温泉はありますか?
A: 湯楽の里(中央区下九沢)は深夜まで営業しています。さがみ湖温泉うるりは土曜のみ22時まで(通常21時閉館)。藤野やまなみ温泉と青根いやしの湯は21時まで営業しています。
Q5. 定休日はいつですか?
A: 多くの施設は週1回の定休日があります。さがみ湖温泉うるり・藤野やまなみ温泉は水曜定休、青根いやしの湯は火曜定休です。祝日の場合は営業するケースもあるため、訪問前に公式サイトで確認してください。
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