相模大野駅から楽しむ週末スポット|駅近ホール&バスで行く緑の公園
相模大野駅周辺の週末スポットを紹介。駅徒歩4分のグリーンホール、バスで行ける県立相模原公園・麻溝公園など、子育て世帯にも使いやすいエリアの魅力をまとめました。


相模大野は小田急線の急行停車駅で、新宿から約40分。駅前には商業施設が集まり、バスを使えば広大な公園にもアクセスできる。子育て世帯にも、自然を求める人にも使い勝手のいいエリアだ。
相模大野駅ってどんな場所?
相模原市南区の中心的な駅。小田急小田原線と江ノ島線が分岐する乗換駅でもあり、町田まで1駅、新宿まで急行で約40分という立地。駅周辺には図書館が入った複合施設「bono相模大野」、大型家電量販店、スーパーが揃っている。
南口側には相模女子大学のキャンパスがあり、学生の姿も多い。「住む」という視点で見ると、日常の買い物から通勤まで不便を感じにくい街といえる。
駅徒歩4分「相模女子大学グリーンホール」
駅北口から徒歩約4分の場所にある多目的ホール。大ホール(1,790席)と多目的ホール(348席)を備え、コンサートや落語、子ども向けイベントまで幅広い公演が行われている。
相模原市と相模女子大学が連携して運営しており、地域の文化拠点として機能している。週末には家族向けの公演も多いので、子連れでの「初めてのコンサート」にもちょうどいい規模感だ。
基本情報
- 住所:神奈川県相模原市南区相模大野4-4-1
- アクセス:小田急線「相模大野駅」北口より徒歩約4分
- 公式サイト:相模女子大学グリーンホール
バスで15分「県立相模原公園」
相模大野駅から神奈中バス「女子美術大学行き」に乗り、「総合体育館前」で下車すると徒歩2分。広さ約26ヘクタールの県立公園で、フランス式庭園と大温室「サカタのタネ グリーンハウス」が見どころだ。
大温室では熱帯植物を一年中観覧できる(入館無料)。広い芝生広場があるので、子どもを走らせるにはぴったり。春は桜、秋は紅葉と季節ごとに表情が変わる。
基本情報
- 住所:相模原市南区下溝3277
- アクセス:小田急線「相模大野駅」から神奈中バス女子美術大学行き→「総合体育館前」下車、徒歩2分
- 出典:神奈川県公式
隣接する「相模原麻溝公園」
県立相模原公園に隣接する市立公園。こちらは「ふれあい動物広場」が目玉で、ポニー乗馬(100円)やモルモット・うさぎとのふれあいが楽しめる。子どもに人気のアスレチック遊具もある。
園内には「グリーンタワー相模原」という展望塔(高さ55m)があり、天気がよければ丹沢山系や横浜方面まで見渡せる。入場無料なのもありがたい。
基本情報
- 住所:相模原市南区麻溝台2317-1
- アクセス:小田急線「相模大野駅」から神奈中バス女子美術大学行き→「総合体育館前」下車、徒歩2分
- 出典:神奈川県公式
女子美術大学 相模原キャンパス周辺
バス終点の「女子美術大学」まで乗ると、大学の敷地内に「女子美アートミュージアム」がある。学生や教員の作品展、企画展が開催されており、美術に触れたい人にはおすすめ。キャンパス内は緑が多く、散策するだけでも気持ちがいい。
開館日や展示内容は公式サイトで事前確認を。入場無料の展示も多い。
駅周辺で買い物・カフェタイム
相模大野駅は駅ビル直結でスーパーや飲食店が揃っている。北口の「岡田屋モアーズ」、駅前の「ビックカメラ」など、日用品から家電まで一通り揃う。
カフェは駅周辺に複数あり、公園で遊んだ帰りに寄るのにちょうどいい。図書館が入った複合施設「bono相模大野」もあり、子どもの本を借りて帰る週末ルーティンも組みやすい。
相模大野エリアで使える補助金
相模原市では、住宅取得やリフォーム、子育て支援など各種補助金を用意している。南区に住むなら、以下のページで対象となる制度をチェックしておくといい。
相模大野は「都心へのアクセス」と「自然へのアクセス」を両立できるエリア。移住先として検討するなら、週末に一度訪れて、駅周辺とバスで行ける公園の両方を見ておくのがおすすめだ。
アクセスまとめ
| スポット | 相模大野駅から |
|---|---|
| グリーンホール | 北口徒歩4分 |
| 県立相模原公園 | バス15分+徒歩2分 |
| 相模原麻溝公園 | バス15分+徒歩2分 |
| 女子美アートミュージアム | バス20分(終点下車) |