相模原の無料駐車場がある公園8選|車で行けるファミリースポット【2026年秋版】
相模原市内の無料駐車場がある公園を紹介。麻溝公園1,006台、津久井湖城山公園226台など、車でのお出かけに便利なスポット8選。秋の紅葉情報も。


相模原市は車社会。子連れでの公園遊びや週末のピクニックには、無料駐車場のある公園が重宝する。市内には1,000台規模の大型駐車場を備えた公園から、穴場の小規模公園まで選択肢が豊富だ。この記事では、すべて駐車場無料で利用できる公園を8つ紹介する。秋は紅葉や秋の花が楽しめる季節。ドライブがてら公園散策に出かけてみてはどうだろうか。
麻溝公園|1,000台超の大型駐車場と動物ふれあい広場
南区麻溝台にある相模原市最大級の総合公園。駐車場は第1〜第4の計1,006台を無料で利用できる。秋はメタセコイア並木の紅葉が美しく、11月中旬から下旬が見頃となる。
駐車場情報
- 台数:1,006台(身障者用6台含む)
- 利用時間:6:00〜20:00
- 料金:無料
園内には「ふれあい動物広場」があり、ポニー乗馬(100円)やモルモット・ウサギとのふれあいが楽しめる。隣接する県立相模原公園と合わせて散策すると半日は過ごせる。グリーンタワー相模原からは市内を一望できる。秋晴れの日には富士山や丹沢の山並みがくっきりと見える。
アクセス
- 所在地:相模原市南区麻溝台2317-1
- 電車:JR相模線「原当麻駅」徒歩約20分
- バス:小田急線「相模大野駅」から女子美術大学行き「総合体育館前」下車徒歩2分
津久井湖城山公園|湖畔と山城跡を楽しむ3エリア
緑区の津久井湖畔に広がる県立公園。水の苑地・花の苑地・根小屋地区の3エリアに分かれ、すべての駐車場が無料。秋は紅葉が美しく、特に根小屋地区の城山ハイキングコースでは山の紅葉を楽しめる。
駐車場情報
- 水の苑地:65台
- 花の苑地:第1・第2合計118台
- 根小屋地区:43台
- 利用時間:8:00〜19:00(季節により変動)
- 料金:無料
水の苑地では噴水と湖の眺望、花の苑地では季節の花壇、根小屋地区では城山のハイキングが楽しめる。戦国時代の山城「津久井城」の遺構を巡るコースは、子どもの歴史学習にも最適。秋の休日は湖畔の紅葉を眺めながらの散策がおすすめ。
アクセス
- 水の苑地:相模原市緑区城山2-9-7
- 花の苑地:相模原市緑区太井1274
- 根小屋地区:相模原市緑区根小屋162
- バス:JR・京王線「橋本駅」から三ヶ木行き「城山高校前」下車
相模原北公園|バラとアジサイの名所
緑区下九沢にある花の名所。バラ園・アジサイ園・菖蒲田など季節ごとの花が楽しめる。駐車場は3か所合計271台を無料で利用可能。秋バラは10月中旬〜11月上旬が見頃となる。
駐車場情報
- 第1駐車場:116台(7:30〜22:00)
- 第2駐車場:79台(8:00〜19:00、10〜4月は18:00まで)
- 屋内駐車場:76台(8:20〜22:00)
- 料金:無料
春と秋の2回バラが咲く。秋バラは春よりも香りが強く、花好きの間では評価が高い。北総合体育館が隣接しており、運動と散策を組み合わせた利用もできる。
アクセス
- 所在地:相模原市緑区下九沢2368-1
- バス:JR「橋本駅」南口から上溝行きなど「上中の原団地」下車徒歩5分
- コミュニティバス:せせらぎ号「北公園・北総合体育館前」下車すぐ
出典:相模原北公園
相模原スポーツ・レクリエーションパーク|駅近で181台無料
中央区小山にある多目的公園。ギオンスタジアム(陸上競技場)やサーティーフォー相模原球場を擁する。JR相模原駅から徒歩8分という好立地ながら、駐車場は無料。
駐車場情報
- 台数:181台(普通車)、大型車6台、身障者用6台
- 利用時間:8:30〜20:45
- 料金:無料
芝生広場や遊具エリアもあり、スポーツ観戦がなくても家族で楽しめる。秋はSC相模原のホームゲームやラグビーの試合が開催されることも。イベント開催日は満車になりやすいため、早めの到着がおすすめ。
アクセス
- 所在地:相模原市中央区小山2696
- 電車:JR横浜線「相模原駅」北口徒歩約8分
小山公園|橋本駅から徒歩圏の穴場
中央区小山にある地区公園。駐車場は55台と小規模だが、無料で利用できる穴場スポット。
駐車場情報
- 台数:55台(身障者用2台含む)
- 利用時間:6:00〜22:00
- 料金:無料
芝生広場と遊具があり、小さな子どもを遊ばせるには十分な広さ。相模原北公園や相模原スポーツ・レクリエーションパークほど混雑しないため、のんびり過ごしたい家族向け。秋は落ち葉拾いや木の実集めなど、自然遊びも楽しめる。
アクセス
- 所在地:相模原市中央区小山4-1
- 電車:JR横浜線「橋本駅」徒歩約15分
出典:小山公園
県立相模原公園(西駐車場)|メタセコイア並木と無料駐車
南区下溝にある県立公園。中央駐車場は有料だが、せせらぎの園地区に隣接する西駐車場は無料で利用できる。11月中旬〜下旬はメタセコイア並木が黄金色に染まり、紅葉の名所として知られる。
駐車場情報(西駐車場)
- 利用時間:7:00〜19:00
- 料金:無料
メタセコイア並木やフランス式庭園など、写真映えするスポットが多い。隣接する麻溝公園と合わせて回るのがおすすめ。サカタのタネグリーンハウスでは熱帯植物も観賞でき、秋の肌寒い日でも温室で暖かく過ごせる。
アクセス
- 所在地:相模原市南区下溝3277
- バス:小田急線「相模大野駅」から女子美術大学行き「女子美術大学」下車
相模川自然の村公園|河川敷でBBQも可能
中央区小倉の相模川沿いにある公園。河川敷の広大な敷地でBBQやピクニックが楽しめる。秋は気候がよく、芋煮会など秋のアウトドアに最適。
駐車場情報
- 料金:無料
- 利用時間:日の出〜日没
芝生広場や散策路があり、相模川の流れを眺めながらのんびり過ごせる。秋は虫の声を聞きながらの散策が心地よい。河川敷なので風が強い日は避けたほうがよい。
アクセス
- 所在地:相模原市中央区小倉
- バス:JR「相模原駅」から田名バスターミナル行き「大沢橋」下車
史跡勝坂遺跡公園|縄文時代を体感
南区磯部にある歴史公園。縄文時代の集落跡を整備した公園で、復元住居や出土品のレプリカを見学できる。秋は周囲の雑木林が色づき、静かな紅葉散策が楽しめる。
駐車場情報
- 料金:無料
- 台数:約20台
相模原市立博物館と連携した学習プログラムもあり、秋の遠足や自由研究にも最適。静かな環境で、歴史好きの家族におすすめ。近くの「新磯のざる菊」(10月下旬〜11月中旬)と合わせて訪れるのもよい。
アクセス
- 所在地:相模原市南区磯部1780
- バス:JR「相模原駅」から相武台前駅行き「勝坂入口」下車徒歩10分
相模原で使える住まいの補助金
相模原市では、移住・定住を促進するための住宅取得支援制度がある。これから相模原での暮らしを考えている方は、補助金制度もチェックしておこう。
よくある質問(FAQ)
Q1. 相模原市内で最も駐車場が大きい公園はどこですか?
A: 麻溝公園が最大で、第1〜第4駐車場合わせて1,006台を収容できます。すべて無料で利用可能。隣接する県立相模原公園の西駐車場と合わせれば、さらに余裕があります。
Q2. 紅葉がきれいな無料駐車場のある公園は?
A: 県立相模原公園のメタセコイア並木(11月中旬〜下旬)、津久井湖城山公園の城山ハイキングコース(11月上旬〜中旬)がおすすめ。どちらも駐車場は無料です。
Q3. 子連れにおすすめの公園は?
A: 麻溝公園のふれあい動物広場がおすすめ。ポニー乗馬やモルモットとのふれあいが楽しめます。駐車場は1,006台あるので、土日でも比較的停めやすいです。
Q4. BBQができる無料駐車場のある公園はありますか?
A: 相模川自然の村公園では河川敷でBBQが可能。駐車場は無料で、日の出から日没まで利用できます。ただし、火気使用のルールは事前に確認してください。
Q5. 駅から近くて駐車場も無料の公園は?
A: 相模原スポーツ・レクリエーションパークがJR相模原駅から徒歩8分で、駐車場181台が無料。電車でも車でもアクセスしやすい公園です。
この記事は2026年9月27日時点の情報に基づいています。駐車場の利用時間・料金は変更される場合があります。お出かけ前に各公園の公式サイトをご確認ください。
あわせて読みたい
相模原市内の入園無料の公園を厳選紹介。県立相模原公園のコスモス、津久井湖城山公園の紅葉など、2026年秋のおでかけに最適なスポットを徹底ガイド。
相模原市の紅葉スポットを紹介。相模湖・津久井湖の湖畔エリアから市内の都市公園まで、見頃時期・アクセス・駐車場情報を掲載。2026年秋の紅葉狩りに。
相模原市の主要公園の駐車場ガイド。県立相模原公園・麻溝公園・津久井湖城山公園など、料金・台数・混雑状況を一覧で紹介。無料駐車場の情報も。
橋本駅から電車やバスで気軽にアクセスできる週末スポットを紹介。津久井湖城山公園の紅葉、県立相模湖公園、2026年11月のさがみはらフェスタなど。
相模原市緑区の津久井湖・城山エリアを徹底ガイド。県立津久井湖城山公園、津久井湖、城山湖、津久井又野公園など、紅葉シーズンに訪れたい自然スポットを紹介。