暮らし最終更新 2026-04-21

相模原市の図書館ガイド|子育て世代・在宅ワーカーにおすすめの6館

相模原市内の図書館6館を紹介。中央区・南区・緑区の図書館の特徴とアクセス、活用ヒントをまとめました。

相模原市には中央・南・緑の3区に渡って6つの図書館・分館がある。市内全体の蔵書数は約180万冊で、1人あたり最大10冊・2週間まで借りられる。在宅ワークの合間に静かな環境で作業したい人や、子どもを連れて絵本を探したい家族にとって、市内図書館は貴重な公共インフラだ。

相模原市立図書館(中央区)

相模原市の図書館ネットワークの中心となる本館。蔵書数は市内最大級で、郷土資料や行政資料のコレクションも充実している。JR相模原駅から徒歩圏内にあり、駐車場も完備。2階には学習室があり、受験生や資格試験の勉強をする社会人の姿も多い。

出典: OpenStreetMap

相模原市立橋本図書館(橋本駅周辺)

JR・京王橋本駅から近く、リニア中央新幹線の開業を控えて注目が集まるエリアにある。駅前の商業施設と隣接しており、買い物ついでに立ち寄りやすい。ビジネス書や新刊の回転が早く、仕事帰りに利用する人も多い。

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相模原市立相模大野図書館(南区)

小田急相模大野駅から徒歩圏内。南区の中心部にあり、周辺には伊勢丹やボーノ相模大野などの商業施設が集まる。児童書コーナーが広く、土日は家族連れで賑わう。館内にはおはなし会のためのスペースもあり、定期的に読み聞かせイベントが開催される。

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万代記念図書館(中央区)

相模原市民会館の隣にある落ち着いた雰囲気の図書館。静かに読書や作業をしたい人に向いている。周囲は住宅街で、地域の高齢者が新聞を読みに訪れる姿も。閲覧席はゆったりしており、長時間滞在しても疲れにくい。

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相模原市立図書館相武台分館(南区)

小田急相武台前駅から徒歩でアクセスできる分館。コンパクトな館内だが、予約本の受け取りや返却には十分。近隣住民にとっては本館まで行かなくても基本的な図書館サービスを受けられる便利な拠点。

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青野原図書室(緑区)

緑区の山間部、青野原地区にある小さな図書室。津久井湖や相模湖方面に住む人にとっては貴重な読書スポット。蔵書数は多くないが、のどかな環境で本を読む時間は格別だ。

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図書館の活用ヒント

相模原市立図書館はネットワーク化されており、どの館で借りた本も別の館で返却できる。また、ウェブサイトから蔵書検索・予約ができ、最寄りの館で受け取ることも可能。引っ越し先を検討する際は、通勤ルート上にある図書館をチェックしておくと、生活の質がぐっと上がる。

相模原移住で使える補助金

相模原市では移住者向けの住宅取得補助金(最大100万円)や、子育て世帯向けの支援制度がある。図書館のような公共施設が充実したエリアに住みながら、補助金も活用できれば、移住のハードルはぐっと下がる。

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