暮らし最終更新 2026-07-24

夏の終わりに行きたい相模原スポット7選|祭り・花火・涼しい公園

7月下旬〜8月の相模原で楽しめる夏祭り・花火大会・涼しい公園を厳選紹介。上溝夏祭り、さがみ湖湖上祭花火大会、東林間サマーわぁ!ニバル、橋本七夕まつりのほか、県立相模湖公園や相模川自然の村公園など避暑スポットも。

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7月下旬から8月にかけて、相模原では夏祭りや花火大会が目白押し。残暑が厳しくなる前に、涼しい公園や水辺のスポットを訪れるのもおすすめだ。この記事では、移住検討中の方にも「相模原の夏ってこんな感じ」が伝わるよう、実際に足を運べるイベントとスポットを厳選した。

7月下旬〜8月の注目イベント

上溝夏祭り(7/25-26)

JR相模線・上溝駅から徒歩3分。江戸末期から続く伝統ある祭りで、商店街が歩行者天国になり、各町内から神輿と山車が集結する。日曜の夕方からが本番で、提灯に照らされた山車の巡行は見応えがある。

  • 日時: 7月25日(土)18:00〜20:30(宵宮)、7月26日(日)14:00〜20:30(本宮)
  • 場所: 上溝商店街通りほか
  • アクセス: JR相模線「上溝駅」徒歩3分
  • 出典: 相模原市観光協会

さがみ湖湖上祭花火大会(8/1)

昭和23年から続く歴史ある花火大会。約4,000発の花火が湖面に映り込み、周囲の山々に音が反響する独特の迫力がある。尺玉・スターマイン・ナイアガラなど種類も豊富。

  • 日時: 8月1日(土)19:30〜20:40
  • 場所: 相模湖湖畔(県立相模湖公園前)
  • アクセス: JR中央本線「相模湖駅」徒歩約10分
  • 出典: 相模原市観光協会

東林間サマーわぁ!ニバル(8/1-2)

小田急江ノ島線・東林間駅前で開催される阿波踊りイベント。「にわか連」として飛び入り参加できるのが特徴で、鳴り物と踊りを間近で体験できる。

  • 日時: 8月1日(土)17:40〜20:00、8月2日(日)17:20〜20:00
  • 場所: 東林間駅前大通り(シャンテ大通り)他
  • アクセス: 小田急江ノ島線「東林間駅」徒歩1分
  • 出典: 相模原市観光協会

橋本七夕まつり(8/7-9)

昭和27年から続く地域型の七夕祭り。地元の学生・団体が制作した約200本の竹飾りが七夕通りに並ぶ。「かながわのまつり50選」にも選ばれた実績を持つ。

  • 日時: 8月7日(金)〜9日(日)
  • 場所: JR橋本駅北口周辺エリア
  • アクセス: JR横浜線・相模線、京王線「橋本駅」徒歩1分
  • 出典: 相模原市観光協会

涼を求めて訪れたい公園・スポット

県立相模湖公園(緑区)

相模湖駅から徒歩10分。花火大会の会場でもあるが、普段は静かな湖畔散策が楽しめる。ボート乗り場もあり、水上から涼を取れる。夏休みの家族連れにも人気。

相模川自然の村公園(緑区)

相模川沿いの自然豊かな公園。キャンプやバーベキューができ、川遊びも可能。都心から1時間圏内でこの自然環境は貴重。夏の終わりにデイキャンプを楽しむには最適なスポット。

道保川公園(中央区)

道保川沿いに整備された風致公園。木陰が多く、夏でも比較的涼しい散策ができる。春の桜で有名だが、夏の緑陰散歩もおすすめ。上溝駅から徒歩圏内なので、夏祭りと合わせて訪れるのもいい。

移住検討中の方へ:相模原の夏の特徴

相模原市は南北に長く、緑区の山間部と南区・中央区の市街地では気温差がある。緑区の相模湖・津久井エリアは標高が高く、真夏でも朝晩は涼しい。一方、市街地は東京都心部とほぼ同じ気候だが、公園や川沿いの緑地が多いため、ヒートアイランド現象は比較的穏やか。

夏祭りや花火大会は地域コミュニティの中心的なイベント。移住後の近所付き合いや子どもの地域活動にもつながりやすい。

このエリアで使える補助金

相模原市では移住・定住を支援する補助金が複数用意されている。たとえば「相模原市移住支援金」は東京23区からの移住者に最大100万円(単身60万円)を支給。また子育て世帯向けには「三世代同居・近居住宅取得等支援補助金」で最大50万円の補助もある。

詳しくは住まい・引越しカテゴリから確認を。