暮らし最終更新 2026-04-21

中央区の子育てスポット12選|児童館・公園を徹底紹介

相模原市中央区の児童館7館と公園5箇所を紹介。子育て世帯向けの補助金情報も掲載。

相模原市中央区は、JR横浜線・相模線が交差する交通の要衝でありながら、子育て世帯が暮らしやすい環境が整っている。市内最多となる児童館と、徒歩圏内に点在する公園が特徴だ。この記事では、中央区で子どもを育てるなら知っておきたいスポットを12箇所紹介する。

中央区の子育て環境

中央区には市立児童館が10館以上あり、3区の中で最も密度が高い。どの地域に住んでも自転車圏内に児童館があるのは、共働き世帯にとって大きなメリットだ。

児童館は0歳から18歳まで無料で利用でき、乳幼児向けのプログラムや小学生の放課後の居場所として機能している。雨の日の遊び場に困らないのも、子育て世帯には嬉しいポイントだ。

児童館(7館)

こばと児童館

相模原駅から徒歩圏内にある児童館。乳幼児向けの「ひよこルーム」が人気で、平日午前中は多くの親子で賑わう。

上九沢児童館

橋本エリアに近い上九沢地区にある。小学生向けの工作イベントが充実しており、夏休みには毎週のように企画が組まれる。

光が丘児童館

光が丘団地の中心部に位置し、団地住民の利用が多い。遊戯室が広く、雨の日でも走り回れるスペースがある。

古淵児童館

JR古淵駅から徒歩10分程度。イオン相模原店が近く、買い物ついでに立ち寄れる立地が便利。

大野台第1児童館・大野台第2児童館

大野台地区には2つの児童館がある。どちらも住宅街の中にあり、近隣の小学生が放課後に集まる。第2児童館は図書コーナーが充実している。

弥栄児童館

弥栄高校の近くにある。中学生・高校生も利用できるスペースがあり、幅広い年齢層が集まる。

公園(5箇所)

横山公園

中央区を代表する運動公園。野球場やテニスコートに加え、遊具エリアも整備されている。週末は少年野球やサッカーの試合で賑わうが、遊具エリアは比較的空いている。

淵野辺公園

相模原スポーツ・レクリエーションパークに隣接する運動公園。広い芝生エリアがあり、ピクニックに最適。銀河アリーナ(スケートリンク)も併設されている。

鹿沼公園

淵野辺駅から徒歩5分の好立地。じゃぶじゃぶ池があり、夏場は水遊びを楽しむ親子で賑わう。交通公園としてミニSLや自転車練習コースもあり、小さな子どもに人気。

道保川公園

道保川沿いの風致公園。自然の地形を活かした散策路があり、ベビーカーでも歩きやすい舗装路が整備されている。

相模原スポーツ・レクリエーションパーク

市内最大級の多目的スポーツ施設。遊具はないが、広大な芝生エリアでボール遊びやフリスビーが楽しめる。隣接する淵野辺公園と合わせて1日過ごせる。

中央区で使える子育て支援制度

相模原市では、子育て世帯向けの補助金・支援制度が充実している。

  • 子ども医療費助成: 中学3年生まで通院・入院の医療費が無料
  • 出産・子育て応援交付金: 妊娠届出時に5万円、出生届出時に5万円を支給
  • ひとり親家庭等医療費助成: ひとり親家庭の医療費負担を軽減

詳しくは 子育て・教育カテゴリの補助金一覧 を確認してほしい。

アクセス・移住のヒント

中央区の子育てエリアとして人気が高いのは以下の3駅周辺だ。

  1. 相模原駅周辺: 市役所や総合病院が近く、行政手続きがしやすい
  2. 淵野辺駅周辺: 鹿沼公園が近く、図書館や文化施設も充実
  3. 古淵駅周辺: イオン相模原店があり、日常の買い物に便利

いずれも横浜線沿線で、新横浜や八王子へのアクセスが良い。リニア中央新幹線の神奈川県駅(橋本駅隣接)が2027年開業予定で、中央区からのアクセスも向上する見込みだ。

子育て世帯の住まい探しには、住まいカテゴリの補助金一覧 も参考になる。