暮らし最終更新 2026-04-30

相模原市の児童館・こどもセンター完全ガイド|子育て世帯必見の無料施設

相模原市の児童館20館・こどもセンター10か所以上を区別に紹介。すべて無料で利用可能。移住検討中の子育て世帯必見。

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相模原市には児童館が20館以上、こどもセンターが10か所以上あり、すべて無料で利用できる。雨の日の遊び場、放課後の居場所、乳幼児の交流の場として、子育て世帯にとって欠かせない施設だ。

この記事では、各区の主要な児童館・こどもセンターを紹介する。移住を検討している方は、候補地域の施設をチェックしてほしい。

児童館とこどもセンターの違い

相模原市の児童館は主に小学生以上を対象としており、遊戯室や図書コーナー、卓球台などを備える。一方、こどもセンターは0歳からの乳幼児と保護者向けの施設で、子育て相談や親子交流イベントが充実している。

どちらも利用は無料。開館時間は施設により異なるが、おおむね9:00〜17:00が基本だ。

中央区の児童館・こどもセンター

中央区は相模原市で最も児童館が多いエリア。JR横浜線の各駅から徒歩圏内に施設が点在している。

相模原市立こばと児童館

相模大野駅から徒歩圏内にあり、遊戯室が広めで室内遊びに向く。未就学児向けの「ちびっこタイム」も実施。

相模原市立光が丘児童館

光が丘団地内にあり、地域の子どもたちの放課後の居場所として機能している。

相模原市立古淵児童館

JR古淵駅から徒歩約10分。駅周辺で買い物ついでに立ち寄れる立地が便利。

相模原市立大野台第1児童館・第2児童館

大野台エリアに2館あり、それぞれ特色ある行事を開催。第1児童館は工作教室、第2児童館はスポーツイベントが人気。

相模原市立星が丘こどもセンター

0〜3歳児と保護者向けの施設。育児相談や親子サークルの活動拠点になっている。

相模原市立並木こどもセンター

並木団地内にあり、乳幼児の遊び場と子育て情報の交換の場として利用されている。

緑区の児童館・こどもセンター

緑区は面積が広く、橋本エリアと津久井・相模湖エリアで施設の雰囲気が異なる。

ふじの体験の森やませみ

藤野地区にある自然体験施設。キャンプや工作など、都市部では難しい体験プログラムを提供している。夏休みの利用が人気。

相模原市立上九沢児童館

緑区の住宅地にあり、地域密着型の児童館。放課後の小学生が多く集まる。

相模原市立大島こどもセンター

橋本駅方面からアクセスしやすい。乳幼児向けの「にこにこひろば」を定期開催。

南区の児童館・こどもセンター

南区は相模大野駅・小田急相模原駅周辺に施設が集中している。

相模原市立相武台第2児童館

小田急相武台前駅から徒歩圏内。相武台エリアの子育て世帯に利用されている。

御園児童館

南区御園にあり、乳幼児から小学生まで幅広く利用できる。

相模原市立南新町児童館

相模大野駅から徒歩約15分。住宅街の中にあり、近隣住民の利用が多い。

相模原市立鶴園中和田こどもセンター

0〜3歳の乳幼児と保護者が対象。子育て講座や季節行事も開催。

相模原市立鹿島台こどもセンター

鹿島台エリアの子育て拠点。親子で参加できるイベントが充実している。

利用するときのポイント

  1. 事前予約は不要 — ほとんどの児童館・こどもセンターは予約なしで利用できる
  2. 初回は利用登録 — 初めて利用する際に簡単な登録が必要な施設が多い
  3. 飲食スペースは限定的 — お弁当持参の場合は事前に確認を
  4. 駐車場は少ない — 自転車か公共交通機関での来館を推奨

子育て世帯向けの補助金もチェック

相模原市で子育て中の方は、住宅取得や引っ越しに使える補助金も確認しておきたい。

  • 子育て世帯の中古住宅取得補助金(最大180万円)
  • 出産・子育て応援ギフト
  • 就学援助制度

児童館やこどもセンターは、移住後の「子育てのしやすさ」を左右する重要な施設だ。見学も自由にできるので、移住候補地を訪れた際にはぜひ足を運んでほしい。