暮らし最終更新 2026-04-21

2026年GWの相模原イベント&おでかけスポット完全ガイド

相模原のゴールデンウィークイベントとおでかけスポットを紹介。相模の大凧まつり、美術館、自然体験施設など。

ゴールデンウィークの相模原は、伝統的な祭りから自然散策まで、家族で楽しめるイベントが目白押しです。今年のGW、相模原で過ごす方も、近隣から遊びに来る方も、このカレンダーを参考にしてください。

相模の大凧まつり(5月4日〜5日)

GWの相模原といえば、何といっても「相模の大凧まつり」。天保年間から約200年続く伝統行事で、相模川の河川敷で行われます。

新戸会場で揚げられる「八間凧」は14.5メートル四方、重さ約950kg。毎年揚げている凧としては日本最大級です。風を受けて巨大な凧が空に浮かぶ瞬間は、子どもも大人も思わず声を上げるほどの迫力があります。

  • 日程: 2026年5月4日(月・祝)〜5日(火・祝)
  • 会場: 相模川新磯地区河川敷グラウンド(新戸・勝坂・下磯部・上磯部の4会場)
  • 料金: 入場無料
  • 出典: 相模原市観光協会

各会場で異なる大きさの凧が揚がるので、会場をはしごするのもおすすめです。

GWに訪れたい相模原のスポット

津久井湖記念館(緑区)

津久井湖のほとりにある記念館。ダム建設の歴史や津久井地域の自然について学べます。湖畔の遊歩道は新緑の季節にぴったり。ピクニックがてら立ち寄るのにちょうどいい場所です。

光と緑の美術館(中央区)

相模原駅から徒歩圏内にある私設美術館。こぢんまりとした空間に企画展が並びます。GWの人混みを避けて、静かに芸術を楽しみたい方に。

女子美アートミュージアム(南区)

女子美術大学キャンパス内にある美術館。学生や教員の作品展示のほか、企画展も開催されています。相模大野駅からバスでアクセス可能。

ふじの体験の森やませみ(緑区)

藤野エリアにある自然体験施設。森の中で木工体験やネイチャーゲームが楽しめます。GWは予約が埋まりやすいので、早めの確認を。

尾崎咢堂記念館(緑区)

「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄の記念館。静かな環境で歴史を学べます。津久井湖周辺を巡るドライブのついでに立ち寄れる場所です。

子ども連れにおすすめの児童館

GW中も開館している児童館なら、天候を気にせず遊べます。

各施設の開館日・時間は事前に公式サイトで確認してください。

GWの相模原で使える補助金

相模原市への移住を検討中の方は、GWに現地を見て回るのもいい機会です。

  • 結婚新生活支援補助金: 新婚世帯の引越し・住居費用を最大60万円補助
  • 住宅リフォーム補助金: 工事費の10%、上限10万円
  • 三世代同居・近居支援: 最大50万円

子育て世帯や若年層向けの制度が充実しています。

相模原市の住まい関連補助金を見る

アクセスのヒント

  • 大凧まつり会場: JR相模線「相武台下駅」から徒歩約20分。当日は臨時バスが出ることも
  • 緑区エリア: JR中央本線「相模湖駅」「藤野駅」が起点。車があると便利
  • 中央区・南区: 小田急線「相模大野駅」「町田駅」からバス、またはJR横浜線「相模原駅」「橋本駅」

GWは渋滞が予想されます。電車+徒歩、または早朝出発がおすすめです。


この記事は相模原市観光協会、OpenStreetMapの情報をもとに作成しました。イベント・施設の最新情報は各公式サイトでご確認ください。