麻溝公園・県立相模原公園ガイド|施設・駐車場・回り方の違い
隣接する相模原麻溝公園と県立相模原公園の違いを整理。動物広場、展望塔、噴水、駐車場、バスでのアクセスを公式案内から確認できます。


相模原麻溝公園と県立相模原公園は隣り合っていますが、施設や駐車場の案内は別です。動物や展望塔を目当てにするか、噴水や並木、芝生の散歩を楽しむかで、最初に向かう場所を決めると回りやすくなります。
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相模原麻溝公園は動物広場や展望塔、県立相模原公園は噴水広場・並木やグリーンハウスを紹介しています。隣接する2公園の施設と駐車場は、それぞれの公式案内で確認してください。
ふたつの公園は何が違う?
相模原市の散策案内では、麻溝公園にグリーンタワー、芝生広場、フィールドアスレチック、ふれあい動物広場が紹介されています。北側の県立相模原公園には噴水広場やグリーンハウス、水無月園などがあります。
- 相模原麻溝公園:南区麻溝台2317-1。動物広場や展望塔を訪ねたい日の候補。
- 県立相模原公園:南区下溝3277。噴水、並木、花や芝生を眺めながら歩きたい日の候補。
麻溝公園|施設ごとの利用時間を確認
グリーンタワーの展望室と動物広場は、公園内を散策できる時間と同じではありません。市の案内では、展望塔は9〜4月に16時まで、5〜8月に16時30分までとされています。夕方以降の展望や夜景撮影を前提にしないようにしましょう。
動物広場にも休園日があり、ポニー乗馬などは別に料金や受付時間が設定されています。行きたい施設を先に選び、当日の運営状況を確認してから出かけてください。
県立相模原公園|噴水、並木、芝生を歩く
噴水広場ではメタセコイヤの並木とグリーンハウスがつくる景色を楽しめます。芝生広場で休む、季節の花を探すなど、目的を一つ決めて歩くのもよい過ごし方です。噴水や温室、園内施設の利用時間は公式案内で確認できます。
園内には犬の立ち入り制限区域があり、自転車やキックボードなどの利用にもルールがあります。子どもの乗り物や犬を連れて行く日は、持ち込めるものと利用できる場所を先に確認しましょう。
駐車場は名前と入口を確かめる
県立相模原公園の中央駐車場は有料、西駐車場は無料で、利用時間も異なります。麻溝公園側の駐車場と同じ料金・条件ではありません。「相模原公園の駐車場」とだけ検索せず、停める駐車場の名称を決めてから向かってください。イベントや工事による制限にも注意が必要です。
電車・バスで向かうとき
県立公園の公式アクセス案内には、相模大野駅、原当麻駅、古淵駅からのバス経路が掲載されています。公園が隣接していても、行きたい施設から近い停留所は異なります。行き先と帰りの停留所を地図で確認し、運行時刻は当日の交通機関の案内を見てください。
例えば、半日で過ごすなら
動物を見たい日は麻溝公園側から始め、休憩後に余裕があれば県立公園へ。花や並木が目的なら県立公園側を中心に歩く、という組み立てができます。これは行程の一例です。施設の休みや同行者の歩ける距離に合わせ、両方を一度に回る必要はありません。
公式情報確認:2026年9月21日。臨時休園、工事、施設ごとの最新案内は各公式ページをご確認ください。
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