暮らし最終更新 2026-07-04

緑区で家族と行きたいスポット7選|相模湖・津久井湖・プレジャーフォレスト

相模原市緑区の自然・アウトドアスポットを紹介。相模湖、城山湖、宮ヶ瀬湖、プレジャーフォレストなど家族向け7選。

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相模原市緑区は、市内最大の面積を持つ自然豊かなエリアです。相模湖や津久井湖といった大きな湖、丹沢山系の山々、そして都心から日帰りで楽しめるアウトドア施設が点在しています。

この記事では、移住検討者や週末のお出かけ先を探している方向けに、緑区で家族と訪れたいスポットを7つ紹介します。

緑区ってどんなエリア

緑区は相模原市の北西部に広がり、旧津久井郡(津久井町・相模湖町・藤野町・城山町)を含む広大なエリアです。JR中央本線の相模湖駅・藤野駅、京王相模原線の橋本駅が主要なアクセス拠点となります。

都心から電車で約1時間、車なら圏央道の相模原ICや中央道の相模湖ICからアクセスできるため、週末のデイトリップ先として人気があります。

湖・自然スポット

1. 相模湖

1947年に完成した相模ダムによってできた人造湖で、神奈川県の水源として重要な役割を担っています。湖畔にはボート乗り場やバーベキュー場があり、春は桜、秋は紅葉が美しいスポットです。

毎年8月1日には「さがみ湖湖上祭花火大会」が開催され、約4000発の花火が湖面に映る幻想的な光景を楽しめます。1948年から続く歴史ある花火大会で、山々に囲まれた地形が音響効果を生み出し、独特の迫力があります。

2. 城山湖

城山湖は、神奈川県企業庁の揚水発電用貯水池として造られた湖です。標高375mの山上に位置し、津久井湖を見下ろす展望が素晴らしいポイント。

周囲には遊歩道が整備されており、ハイキングコースとして地元の方に親しまれています。春は桜、秋は紅葉のシーズンがおすすめです。

3. 宮ヶ瀬湖

宮ヶ瀬湖は神奈川県最大級のダム湖で、観光放流や冬のイルミネーションが有名です。湖畔には「あいかわ公園」や「宮ヶ瀬湖畔園地」があり、ピクニックや散策を楽しめます。

冬季(11月下旬〜12月下旬)には大規模なクリスマスイルミネーションが開催され、県内外から多くの来場者が訪れます。

子どもと遊べるスポット

4. さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト

さがみ湖リゾート プレジャーフォレストは、遊園地とキャンプ場を併設した大型アウトドアリゾートです。

アスレチック「マッスルモンスター」や、冬季限定の「さがみ湖イルミリオン」など、季節ごとのイベントが充実しています。BBQ施設やグランピングエリアもあり、日帰りから宿泊まで幅広い楽しみ方ができます。

5. ふじの体験の森やませみ

ふじの体験の森やませみは、旧小学校を活用した自然体験施設です。青少年向けのプログラムが中心ですが、家族でも参加できる木工体験や自然観察会が開催されています。

所在地は相模原市緑区澤井936-1。藤野地区の山あいにあり、都会の喧騒から離れた静かな環境で過ごせます。

6. 県立相模湖公園

相模湖駅から徒歩10分の場所にある県立公園です。湖畔の遊歩道やボート乗り場があり、小さな子ども連れでも気軽に立ち寄れます。花火大会の観覧スポットとしても知られています。

7. 津久井湖城山公園

津久井湖の北岸に広がる県立公園で、戦国時代の山城「津久井城」の跡地を含むエリアです。展望台からは津久井湖と丹沢山系を一望でき、歴史散策と自然散策を同時に楽しめます。

緑区で使える補助金

緑区への移住・定住を検討している方は、相模原市の各種補助金制度を活用できます。

  • 結婚新生活支援事業: 新婚世帯の住居費・引越費用を最大60万円補助
  • 子育て世帯向け住宅支援: 子育て世帯の住宅取得・リフォームに対する補助
  • 空き家バンク制度: 緑区には空き家物件が多く、リノベーション向けの補助制度と組み合わせられる

詳しくは「相模原市の住まいに関する補助金一覧」をご覧ください。

アクセス・移住のヒント

緑区は広大なエリアのため、場所によってアクセス手段が異なります。

  • 橋本駅周辺: 京王線・JR横浜線・相模線が乗り入れ、都心へのアクセス良好。リニア中央新幹線の新駅(2027年開業予定)も設置予定
  • 相模湖・藤野エリア: JR中央本線で新宿から約50分。車があると行動範囲が広がる
  • 津久井エリア: 車が基本。圏央道の相模原ICから各地へアクセス可能

緑区は自然環境を重視する方、週末にアウトドアを楽しみたい方に向いています。通勤は橋本駅を拠点にすれば都心へ1時間圏内、テレワーク中心なら山あいのエリアでも快適に暮らせます。


出典