まとめ・横断最終更新 2026-07-23

相模原の夏祭り2026年完全ガイド|花火・七夕・阿波踊りの日程と見どころ

相模原市の2026年夏祭り情報。上溝夏祭り、さがみ湖湖上祭花火大会、東林間サマーわぁ!ニバル、橋本七夕まつりの日程・会場・アクセスを解説。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

相模原市では7月下旬から8月にかけて、地域の個性が光る夏祭りが目白押し。江戸時代から続く伝統祭りから、誰でも飛び入り参加できる阿波踊りまで、移住を検討中の方にも相模原の「地域コミュニティの濃さ」を体感できる機会となる。

2026年 相模原夏祭りカレンダー

日程イベント名会場エリア
7/25-26上溝夏祭り上溝商店街通り中央区
8/1さがみ湖湖上祭花火大会県立相模湖公園前緑区
8/1-2東林間サマーわぁ!ニバル東林間駅前大通り南区
8/1-2大野北銀河まつり鹿沼公園中央区
8/7-9橋本七夕まつりJR橋本駅北口周辺緑区
9/5相模原納涼花火大会高田橋付近中央区

上溝夏祭り(7月25日・26日)

江戸末期から続く相模原市内最大級の伝統祭り。宵宮では神輿と山車が上溝商店街通りに集結し、提灯の灯がともる夜は特に華やか。本宮は午後から夜まで、歌・踊り・バンドのステージパフォーマンスも展開される。

開催日時

  • 宵宮:2026年7月25日(土)18:00~20:30
  • 本宮:2026年7月26日(日)14:00~20:30

会場 上溝商店街通りほか

アクセス

  • JR相模線「上溝駅」から徒歩3分
  • 淵野辺駅南口から神奈中バス「田名バスターミナル」行き「上溝」下車
  • 相模原駅南口から神奈中バス「上溝」行き「上溝」下車

来場者用駐車場はないので、公共交通機関を利用すること。

出典: さがみはら観光協会

さがみ湖湖上祭花火大会(8月1日)

1948年から続く神奈川県北部を代表する花火大会。約4,000発の花火が湖上に打ち上げられ、湖面に映り込む光と音の共演は圧巻。尺玉やスターマインなど多彩なプログラムが70分間にわたって展開される。

観覧は無料。湖畔の芝生や県立相模湖公園内がビューポイントとなる。

開催日時 2026年8月1日(土)19:30~20:40

会場 相模湖湖畔(県立相模湖公園前)

アクセス JR中央本線「相模湖駅」から徒歩約10分

混雑対策

  • 当日は午後から混雑が始まるため、早めの到着がおすすめ
  • 帰りの電車は臨時便が出るが、21時台は特に混み合う
  • 相模湖ICからのマイカーは渋滞必至。公共交通機関を推奨

出典: さがみはら観光協会神奈川県立相模湖公園

東林間サマーわぁ!ニバル(8月1日・2日)

南区東林間の夏の風物詩となっている阿波踊りイベント。鉦と太鼓のリズムに乗せて、地元連から企業連まで多数の踊り手が練り歩く。

最大の特徴は「にわか連」の存在。その場で参加を申し込めば、踊りの経験がなくても飛び入り参加できる。踊り手と観客の垣根が低く、相模原の「オープンなコミュニティ文化」を体感できる祭りだ。

開催日時

  • 2026年8月1日(土)17:40~20:00
  • 2026年8月2日(日)17:20~20:00
  • ※荒天中止

会場 東林間駅前大通り(シャンテ大通り)ほか

アクセス 小田急江ノ島線「東林間駅」下車すぐ

交通規制 開催日の17:00~20:30は会場周辺で車両通行止め

出典: さがみはら観光協会

大野北銀河まつり(8月1日・2日)

星をテーマにした夏祭り。ステージパフォーマンスと露店が展開され、夜間には幻想的な雰囲気に包まれる。JAXA宇宙科学研究所が近くにあることから「宇宙のまち」を標榜する淵野辺らしいイベント。

開催日時 2026年8月1日(土)・2日(日)14:00~21:00

会場 鹿沼公園(中央区鹿沼台)

アクセス JR横浜線「淵野辺駅」から徒歩5分

公園内には交通遊園があり、子ども連れにも人気のエリア。

出典: 銀河まつり公式

橋本七夕まつり(8月7日~9日)

昭和27年(1952年)から続く伝統行事で、「かながわのまつり50選」にも選定されている。地域の学校・団体・商店が制作した約200本の竹飾りが、橋本駅北口周辺のアーケードと通りを彩る。

歩行者天国となった七夕通りでは、ステージイベントや露店が展開される。例年3日間で約20万人が来場する大型イベント。

開催日程 2026年8月7日(金)~9日(日)

会場 JR橋本駅北口周辺エリア

アクセス JR横浜線・相模線、京王相模原線「橋本駅」下車、徒歩1分

橋本駅はリニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)設置が予定されており、今後さらに発展が期待されるエリア。祭りを通じて地域の雰囲気を感じてみるのもいい。

出典: さがみはら観光協会

相模原納涼花火大会(9月5日)

夏の終わりを告げる花火大会。高田橋付近の相模川河川敷で開催される。尺玉を含む約8,000発が打ち上げられ、相模原市内最大規模の花火大会となっている。

開催日時 2026年9月5日(土)19:00~20:15(予定)

会場 高田橋多目的広場付近(相模川河川敷)

アクセス JR相模線「番田駅」または「上溝駅」から徒歩約20分

出典: さがみはら観光協会

エリア別・祭りの楽しみ方

相模原市は東西に広く、エリアによって祭りの雰囲気も異なる。移住検討中の方は、気になるエリアの祭りに足を運んでみると、その地域の空気感がつかめる。

緑区(相模湖・橋本エリア)

  • 自然の中で楽しむ花火、伝統の七夕飾り
  • 相模湖周辺は都心から離れた避暑地の雰囲気
  • 橋本はリニア開通を控えた発展エリア

中央区(上溝・淵野辺エリア)

  • 江戸時代から続く伝統祭りが健在
  • 駅近開催でアクセス良好
  • 地元商店街との結びつきが強い

南区(東林間エリア)

  • 阿波踊りで知られる「踊りの町」
  • 飛び入り参加OKのオープンな文化
  • 小田急線で都心へのアクセスも便利

夏祭りを楽しむための持ち物

  • 扇子・うちわ(夜でも蒸し暑い)
  • 飲み物(露店は行列になることも)
  • 小銭(露店での買い物用)
  • レジャーシート(花火観覧の場所取り用)
  • 虫除けスプレー(河川敷会場は蚊が多い)

相模原の移住支援制度

祭りで相模原の雰囲気を感じたら、移住支援制度もチェック。子育て世帯向けの補助金が充実している。

考え込む相模リス

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。他の記事も読んでみると、見え方がちょっと変わるかも。