まとめ・横断最終更新 2026-06-06

2026年7月の相模原イベントカレンダー|橋本七夕まつり・上溝夏祭り・夏休みのお出かけ先

2026年7月の相模原市イベント情報。橋本七夕まつり、上溝夏祭りの日程・会場案内と、夏休みに訪れたいスポットをまとめました。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

7月の相模原は夏祭りシーズンの幕開け。橋本七夕まつりや上溝夏祭りなど、地元で愛される祭りが続きます。いずれも入場無料で、移住を検討している方にとっては地域のコミュニティの雰囲気を肌で感じられる絶好の機会です。

7月のイベント一覧

橋本七夕まつり(7月4日〜5日)

JR横浜線・京王相模原線の橋本駅周辺で開催される七夕まつり。駅前の商店街を中心に、色とりどりの七夕飾りが街を彩ります。露店も多く出店し、夕方から夜にかけてが一番の賑わい。橋本は相模原市緑区の交通の要所で、リニア中央新幹線の駅も建設中。将来性を感じながら祭りを楽しめます。

  • 日程: 2026年7月4日(土)〜5日(日)
  • 会場: 橋本駅北口周辺
  • エリア: 緑区
  • 出典: 相模原市観光協会

上溝夏祭り(7月18日〜19日)

中央区の上溝商店街を中心に開催される伝統的な夏祭り。神輿や山車が練り歩き、地元の熱気を体感できます。相模原駅から一駅の上溝駅が最寄り。住宅街と商店街が融合した、相模原らしい雰囲気のエリアです。

  • 日程: 2026年7月18日(土)〜19日(日)
  • 会場: 上溝商店街周辺
  • エリア: 中央区
  • 出典: 相模原市観光協会

7月に訪れたいスポット

夏休みが始まる7月後半は、子どもと一緒に楽しめる場所も押さえておきたいところ。

相模川自然の村公園(緑区)

1996年に開設された市立公園で、キャンプやバーベキューが楽しめます。相模川沿いの豊かな自然の中で、都心からのアクセスの良さを保ちながら本格的なアウトドア体験ができる場所。夏休みの日帰りキャンプにも。

津久井湖記念館(緑区)

津久井湖とダム建設の歴史を学べる資料館。涼しい館内で、相模原の水資源について知ることができます。津久井湖畔は夏でも比較的涼しく、湖を眺めながらの散策もおすすめ。

相模原市立博物館(中央区)

プラネタリウムを備えた市立博物館。夏休みの自由研究のネタ探しにも使えます。常設展は入場無料、プラネタリウムは大人500円・子ども200円。相模原の自然・歴史・宇宙について幅広く学べる施設で、JAXA相模原キャンパスとセットで訪れる家族も多いです。

万代記念図書館(中央区)

暑い日の避暑にも使える図書館。車椅子対応で、子ども向けの読み聞かせイベントも開催されています。

児童館で涼む

相模原市内には各地区に児童館があり、夏休み中の子どもの居場所として機能しています。中央区のこばと児童館、南区の御園児童館など、無料で利用できる施設が充実。エアコンの効いた室内で安全に遊べるのは、子育て世帯にとって大きなメリットです。

8月以降の予定も押さえておく

7月の祭りを見逃しても、8月にはさらに大きなイベントが控えています。

  • さがみ湖湖上祭花火大会(8月1日): 約4,000発の花火が湖面に映える、相模原を代表する花火大会。観覧無料
  • 橋本七夕まつり本祭(8月7日〜9日): 7月の前夜祭に続く本祭。より大規模な飾り付けと催し
  • 東林間サマーわぁ!ニバル(8月15日〜16日): 南区東林間の夏祭り。地元密着型のイベント

移住検討中の方へ

夏祭りは、その街の雰囲気を知るのに最適な機会です。橋本エリアはリニア開業を控えた将来性、上溝は昔ながらの商店街の温かさ、東林間は小田急沿線のアクセスの良さと、それぞれ特徴があります。

祭りに足を運びながら、「この街に住んだらどうなるか」をイメージしてみてください。

このエリアで使える補助金

相模原市は移住・定住支援に力を入れています。住宅取得や子育て支援の補助金について、詳しくは補助金ガイドをご覧ください。

相模原市の補助金一覧を見る

考え込む相模リス

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。他の記事も読んでみると、見え方がちょっと変わるかも。