まとめ・横断最終更新 2026-05-03

相模の大凧まつり2026完全ガイド|会場・アクセス・周辺スポット

2026年5月4日・5日開催の相模の大凧まつり。14.5m四方の日本最大級の凧が舞う伝統行事の会場・アクセス・周辺スポットを紹介。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

5月4日・5日に開催される「相模の大凧まつり」は、江戸時代後期から約200年続く相模原市の伝統行事だ。日本最大級の凧が相模川の河川敷で空を舞う姿は、一度見たら忘れられない。この記事では祭りの見どころから会場アクセス、帰りに立ち寄れる周辺スポットまでまとめた。

相模の大凧まつりとは

天保年間(1830年代)から受け継がれてきた伝統行事で、毎年ゴールデンウィークの5月4日・5日に開催される。メイン会場となる新戸会場では、14.5メートル四方・重さ約950kgの「八間凧」が揚げられる。毎年揚げる凧としては日本一の大きさで、凧の題字は毎年公募で決定される。

祭りでは各地区の凧保存会が技を競い、大凧が風を受けて浮き上がる瞬間には歓声が沸く。凧揚げの合間には屋台も並び、家族連れで賑わう春の風物詩だ。

開催情報

  • 日程:2026年5月4日(月)・5日(火)
  • 会場:新戸会場(相模川河川敷)ほか複数会場
  • 入場料:無料
  • 出典:相模原市観光協会

会場と見どころ

新戸会場(メイン)

最大の見どころは八間凧の揚げ上げ。950kgもの巨大凧を100人以上の引き手が協力して揚げる様子は圧巻だ。凧が空高く舞い上がると、河川敷全体から拍手が起こる。

下磯部会場

新戸会場から徒歩圏内。四間凧などやや小ぶりな凧が揚がるが、風を読みながら調整する職人技は見応えがある。

勝坂会場

縄文遺跡で有名な勝坂エリア。祭り後にそのまま勝坂歴史公園を散策するのもおすすめ。縄文時代の竪穴住居跡が復元されており、相模原の歴史を体感できる。

アクセス・駐車場

電車の場合

  • JR相模線「相武台下駅」から徒歩約20分(新戸会場)
  • 小田急線「相武台前駅」からバス利用も可

車の場合

  • 圏央道「相模原愛川IC」から約15分
  • 臨時駐車場あり(台数限定・早めの到着推奨)

河川敷のため風が強いことが多い。帽子や日焼け止め、レジャーシートがあると快適に過ごせる。

祭り帰りに寄りたい周辺スポット

大凧まつりは午前から午後にかけての開催。まだ時間があるなら、周辺の公園やミュージアムに立ち寄ってみてはどうか。

当麻山公園

新戸会場から車で約10分。高台にある当麻山公園は、相模川を見下ろす展望が魅力。祭りの興奮を静かに振り返るには最適な場所だ。

相模原市立博物館

中央区にある相模原市立博物館では、相模原の歴史・自然・宇宙をテーマにした展示が楽しめる。プラネタリウムは子どもに人気で、祭りの後のクールダウンにぴったり。入館無料、プラネタリウムは大人500円・子ども200円。

横山公園

横山公園は野球場やテニスコートを備えた運動公園。芝生広場もあり、祭りで興奮した子どもを走り回らせるのにちょうどいい。

相模川自然の村公園

緑区の相模川自然の村公園は、相模川沿いの自然が残るエリア。バーベキュー場もあり、祭りとセットでアウトドアを満喫できる。

相模原への移住を考えている方へ

大凧まつりのような伝統行事が残り、都心へのアクセスも良い相模原市は、移住先として注目されている。市では住宅取得や子育てに関する補助金制度を整備している。

祭りを見て「この街に住みたい」と感じたら、補助金情報もチェックしてみてほしい。


この記事の出典

考え込む相模リス

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