まとめ・横断最終更新 2026-04-21

雨の日でも楽しめる相模原の屋内スポット7選|子ども連れにもおすすめ

相模原市の博物館・図書館・児童館など、雨の日や猛暑日でも楽しめる屋内スポットを紹介。子ども連れの移住検討者にもおすすめ。

相模原市は自然豊かで公園も多いが、雨の日や真夏の猛暑日は「どこに行こう?」と悩むもの。市内には博物館・美術館・図書館・児童館など、天候を気にせず過ごせる施設が充実している。移住を検討中の方にとっても、こうした屋内施設の充実度は子育て環境を測る重要な指標だ。

博物館・美術館で学びの時間

相模原市立博物館

中央区高根にある総合博物館。プラネタリウムが人気で、土日には子ども向けの投影プログラムも実施している。常設展では相模原の自然・歴史・民俗を学べる。入館無料、プラネタリウムは大人500円・子ども200円と手頃な価格設定も子育て世帯にはありがたい。

出典: OpenStreetMap

光と緑の美術館

中央区にある私設美術館。企画展を中心に、地域作家の作品や現代アートを展示している。小規模ながら落ち着いた雰囲気で、子どもが飽きる前にちょうど見終われるサイズ感が逆に好評。

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女子美アートミュージアム

南区にある女子美術大学付属の美術館。学生や卒業生の作品展、企画展が年間を通じて開催される。大学キャンパス内にあり、アカデミックな雰囲気を楽しめる。

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図書館でゆっくり過ごす

相模原市立図書館

中央区の中心部にある市の基幹図書館。蔵書数は市内最大で、児童書コーナーも充実。読み聞かせイベントも定期的に開催されている。駐車場があるので車でのアクセスも便利。

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相模原市立橋本図書館

橋本駅近くにあり、電車でのアクセスが良い。リニア中央新幹線の新駅開業に向けて周辺の再開発が進むエリアにあり、買い物ついでに立ち寄りやすい立地だ。

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児童館で子どもを遊ばせる

相模原市立こばと児童館

中央区にある児童館。乳幼児向けの遊び場から小学生向けの活動まで、幅広い年齢に対応。地域の子育て拠点として、親同士の交流の場にもなっている。

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相模原市立光が丘児童館

同じく中央区にある児童館。工作教室や季節イベントなど、定期的にプログラムが組まれている。雨の日でも体を動かせる遊具があり、子どものエネルギー発散に重宝する。

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雨の日こそ相模原を知るチャンス

天気が悪いと外出を諦めがちだが、屋内施設を回ると普段見落としていた地域の魅力に気づくことがある。博物館で相模原の歴史を学び、図書館で地域の本を手に取り、児童館で地元の親子と話す——そんな雨の日の過ごし方が、移住後の生活をイメージする助けになるかもしれない。

相模原で使える住まいの補助金

相模原市への移住を本格的に検討するなら、住宅関連の補助金もチェックしておきたい。

子育て世帯向けの支援制度や、省エネ住宅への補助など、知っておくとお得な制度がある。

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