まとめ・横断9354最終更新 2026-09-03

緑区で子どもと遊べるスポット10選|相模湖・津久井湖・藤野エリア【2026年秋】

相模原市緑区の子育てスポット10選。相模湖・津久井湖・宮ヶ瀬ダム・藤野芸術の家など、自然の中で子どもを遊ばせられるスポットを紹介。2026年秋のイベント情報も。

相模リス:相模原移住ナビの街歩き案内役
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。
暮らしのイメージイラスト

相模原市緑区は、相模湖・津久井湖・宮ヶ瀬湖の3つの湖と丹沢・陣馬の山々に囲まれた自然豊かなエリア。都心から1時間圏内で「本物の自然体験」ができる緑区の子育てスポットを10カ所厳選して紹介する。秋は紅葉が美しく、過ごしやすい気候でハイキングや公園遊びに最適なシーズンだ。

緑区の子育て環境

緑区は相模原市で最も面積が広く、人口密度は低め。圏央道相模原ICや橋本駅からのアクセスが良く、車でも電車でも動きやすい。

2027年にはリニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)が橋本に開業予定で、名古屋まで約1時間という将来性も魅力。子育て世帯にとっては「週末に遠出しなくても自然の中で遊ばせられる」のが緑区の最大の強みだ。

自然体験ができる施設

ふじの体験の森やませみ

藤野地区の沢井川沿いにある自然体験施設。木工クラフト、陶芸、野外炊飯など、子どもが手を動かして学べるプログラムが充実している。旧小学校の校舎を活用しており、どこか懐かしい雰囲気も魅力。

団体利用だけでなく家族での日帰り体験も可能。事前予約が必要なプログラムが多いので、公式サイトで確認を。

藤野芸術の家

芸術村として知られる藤野地区の中核施設。陶芸、木工、ガラス細工などの創作体験ができる工房のほか、宿泊施設も備えている。

週末の「ファミリークラフト体験」は予約なしで参加できるプログラムもあり、子どもの創造性を刺激する一日になる。体験料金は1,000〜2,500円程度(材料費込み)。

相模川自然の村公園

相模川沿いに広がる無料の公園。デイキャンプや川遊びができ、夏場は子どもたちが浅瀬で水遊びをする姿が見られる。バーベキュー場も併設しており、道具のレンタルも可能。

隣接する「上大島キャンプ場」では本格的なテント泊もできる。

小原の里・小原宿本陣

旧藤野町エリアにある歴史体験施設。江戸時代の甲州街道の宿場町だった小原宿の本陣(大名が泊まった施設)が現存しており、当時の建築様式を見学できる。

子どもに「昔の暮らし」を伝える社会科見学的な使い方ができる。入場無料。

湖畔で遊べるスポット

県立相模湖公園

相模湖駅から徒歩10分の県立公園。湖畔でボート遊びができる定番スポットで、足漕ぎボートは子どもでも操作しやすい。春の桜、秋の紅葉シーズンは特に人気。

隣接する「相模湖リゾートプレジャーフォレスト」には遊園地やキャンプ場もあり、1泊2日のファミリー旅行にも対応できる。

県立津久井湖城山公園

津久井湖を見下ろす広大な県立公園。「水の苑地」には噴水や水生植物園、「花の苑地」ではハーブ園を散策できる。城山の山頂(標高375m)までハイキングすれば、関東平野を一望できる眺望が待っている。

子ども連れには「水の苑地」の芝生広場がおすすめ。レジャーシートを広げてピクニックできる。

宮ヶ瀬ダム

緑区の北端、神奈川県と愛川町の境界付近にある巨大ダム。毎週水曜・日曜に行われる観光放流が名物で、高さ156mからの放流は圧巻。子どもたちも大興奮すること間違いなし。

周辺には遊覧船やあいかわ公園もあり、1日かけて遊べるエリア。冬季はクリスマスイルミネーションでも知られている。

広い公園でのびのび遊ぶ

相模原北公園

緑区の中でも市街地に近い総合公園。遊具広場があり、小さな子どもでも安心して遊べる。芝生広場は広く、ボール遊びやかけっこも自由にできる。

6月はアジサイの名所として知られ、約200種10,000株が咲き誇る。駐車場完備で車でのアクセスも便利。

津久井又野公園

野球場やテニスコートを備えた総合公園。広い芝生広場があり、ボール遊びやバドミントンなど自由に体を動かせる。地元の少年野球チームの練習試合を見学できることも。

バーベキュー広場(要予約)もあり、家族でアウトドア料理を楽しむには最適。

相模湖林間公園

相模湖畔の高台にある公園。キャンプ場やバーベキュー施設を備え、日帰りでも宿泊でも楽しめる。林間の遊歩道は木陰が多く、紅葉シーズンは特に美しい。秋のBBQやキャンプに最適な環境だ。

2026年秋のイベント情報

緑区・相模原市で開催される2026年秋の注目イベント。

相模原納涼花火大会(9月5日〜6日)

相模川高田橋付近で打ち上がる花火大会。緑区からも車で行きやすい立地。秋の夜空を彩る花火を家族で楽しめる。

さがみはらフェスタ2026(11月7日〜8日)

相模原市最大の産業まつり。地元グルメ、ステージイベント、体験ブースなど、子どもも大人も楽しめるコンテンツが盛りだくさん。

秋の紅葉スポット

相模湖周辺は11月上旬〜中旬が紅葉の見頃。県立相模湖公園や津久井湖城山公園は紅葉狩りに最適で、湖畔の紅葉が美しい。さがみ湖MORI MORIのイルミネーションは11月から開催され、紅葉とイルミネーションの共演が楽しめる。

緑区に住むなら知っておきたい補助金

緑区で子育て世帯が住宅を購入・リフォームする際には、相模原市の補助金制度が使える可能性がある。

  • 子育て世帯住宅取得支援: 中古住宅の取得に最大100万円の補助
  • 耐震改修補助: 旧耐震基準の住宅改修に最大100万円
  • 空き家リフォーム補助: 緑区の空き家活用に補助制度あり

詳しくは以下の記事を参照。

相模原市の子育て住宅補助金まとめ

緑区へのアクセス

緑区は広大なため、エリアによってアクセス方法が異なる。

エリア最寄駅所要時間
橋本・相原JR横浜線/京王線 橋本駅新宿から約40分
相模湖JR中央本線 相模湖駅新宿から約55分
藤野JR中央本線 藤野駅新宿から約65分
津久井・城山橋本駅からバス駅から約25分

車の場合、圏央道・相模原ICまたは相模原愛川ICを利用。中央道・相模湖ICも便利。

まとめ

緑区は「自然の中で子どもを育てたい」という家族に向いている。都心へ通勤可能な距離でありながら、週末は湖畔でボート、山でハイキング、公園でピクニックと、アウトドア三昧の生活ができる。

住宅価格も中央区・南区に比べて抑えめで、広い庭付き一戸建ても現実的。2027年のリニア開業で橋本エリアの利便性はさらに向上する見込み。移住を検討中なら、一度週末に子どもを連れて訪れてみることをおすすめする。

相模リス:相模原移住ナビの街歩き案内役

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