相模原市の児童館・こどもセンター完全ガイド|子育て世帯必見の無料施設
相模原市の児童館20館・こどもセンター10か所以上を区別に紹介。すべて無料で利用可能。移住検討中の子育て世帯必見。

相模原市には児童館が20館以上、こどもセンターが10か所以上あり、すべて無料で利用できる。雨の日の遊び場、放課後の居場所、乳幼児の交流の場として、子育て世帯にとって欠かせない施設だ。
この記事では、各区の主要な児童館・こどもセンターを紹介する。移住を検討している方は、候補地域の施設をチェックしてほしい。
児童館とこどもセンターの違い
相模原市の児童館は主に小学生以上を対象としており、遊戯室や図書コーナー、卓球台などを備える。一方、こどもセンターは0歳からの乳幼児と保護者向けの施設で、子育て相談や親子交流イベントが充実している。
どちらも利用は無料。開館時間は施設により異なるが、おおむね9:00〜17:00が基本だ。
中央区の児童館・こどもセンター
中央区は相模原市で最も児童館が多いエリア。JR横浜線の各駅から徒歩圏内に施設が点在している。
相模原市立こばと児童館
相模大野駅から徒歩圏内にあり、遊戯室が広めで室内遊びに向く。未就学児向けの「ちびっこタイム」も実施。
- 参照: OpenStreetMap
相模原市立光が丘児童館
光が丘団地内にあり、地域の子どもたちの放課後の居場所として機能している。
- 参照: OpenStreetMap
相模原市立古淵児童館
JR古淵駅から徒歩約10分。駅周辺で買い物ついでに立ち寄れる立地が便利。
- 参照: OpenStreetMap
相模原市立大野台第1児童館・第2児童館
大野台エリアに2館あり、それぞれ特色ある行事を開催。第1児童館は工作教室、第2児童館はスポーツイベントが人気。
- 参照: OpenStreetMap 第1 / 第2
相模原市立星が丘こどもセンター
0〜3歳児と保護者向けの施設。育児相談や親子サークルの活動拠点になっている。
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相模原市立並木こどもセンター
並木団地内にあり、乳幼児の遊び場と子育て情報の交換の場として利用されている。
- 参照: OpenStreetMap
緑区の児童館・こどもセンター
緑区は面積が広く、橋本エリアと津久井・相模湖エリアで施設の雰囲気が異なる。
ふじの体験の森やませみ
藤野地区にある自然体験施設。キャンプや工作など、都市部では難しい体験プログラムを提供している。夏休みの利用が人気。
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相模原市立上九沢児童館
緑区の住宅地にあり、地域密着型の児童館。放課後の小学生が多く集まる。
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相模原市立大島こどもセンター
橋本駅方面からアクセスしやすい。乳幼児向けの「にこにこひろば」を定期開催。
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南区の児童館・こどもセンター
南区は相模大野駅・小田急相模原駅周辺に施設が集中している。
相模原市立相武台第2児童館
小田急相武台前駅から徒歩圏内。相武台エリアの子育て世帯に利用されている。
- 参照: OpenStreetMap
御園児童館
南区御園にあり、乳幼児から小学生まで幅広く利用できる。
- 参照: OpenStreetMap
相模原市立南新町児童館
相模大野駅から徒歩約15分。住宅街の中にあり、近隣住民の利用が多い。
- 参照: OpenStreetMap
相模原市立鶴園中和田こどもセンター
0〜3歳の乳幼児と保護者が対象。子育て講座や季節行事も開催。
- 参照: OpenStreetMap
相模原市立鹿島台こどもセンター
鹿島台エリアの子育て拠点。親子で参加できるイベントが充実している。
- 参照: OpenStreetMap
利用するときのポイント
- 事前予約は不要 — ほとんどの児童館・こどもセンターは予約なしで利用できる
- 初回は利用登録 — 初めて利用する際に簡単な登録が必要な施設が多い
- 飲食スペースは限定的 — お弁当持参の場合は事前に確認を
- 駐車場は少ない — 自転車か公共交通機関での来館を推奨
子育て世帯向けの補助金もチェック
相模原市で子育て中の方は、住宅取得や引っ越しに使える補助金も確認しておきたい。
- 子育て世帯の中古住宅取得補助金(最大180万円)
- 出産・子育て応援ギフト
- 就学援助制度
児童館やこどもセンターは、移住後の「子育てのしやすさ」を左右する重要な施設だ。見学も自由にできるので、移住候補地を訪れた際にはぜひ足を運んでほしい。

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。
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