橋本駅から行ける週末スポット7選|2026年秋の紅葉・イベント情報
橋本駅からアクセスできる週末スポットと2026年秋のイベント情報。津久井湖城山公園の紅葉、県立相模湖公園、さがみはらフェスタなど。


橋本駅は京王線・JR横浜線・JR相模線が乗り入れるターミナル駅。2027年予定のリニア中央新幹線神奈川県駅の開業を控え、移住検討者の注目が高まっているエリアだ。この記事では、橋本駅から電車やバスで気軽にアクセスできる週末スポットと、2026年秋のイベント情報をまとめた。
橋本駅ってどんな場所
JR横浜線で横浜駅まで約40分、京王線で新宿駅まで約45分。都心通勤圏でありながら、車で15分走れば相模湖や津久井湖といった自然豊かなエリアに出られる。駅前にはアリオ橋本やミウィ橋本があり、日常の買い物には困らない。
リニア開業後は品川まで約10分、名古屋まで約1時間の立地になる見込み。駅周辺のマンションは3,500万円〜5,500万円、戸建ては4,000万円〜6,000万円台が相場の目安だ。
2026年秋のイベント
相模原納涼花火大会(9月5日)
相模川高田橋付近で開催される花火大会。夏の終わりを告げる風物詩として地元住民に親しまれている。橋本駅からはJR相模線で上溝駅下車、バスまたは徒歩で会場へ。
- 会場: 相模川高田橋付近(中央区)
- 出典: 相模原市観光協会
相模原よさこいRANBU!(9月20日)
古淵駅周辺で開催されるよさこい祭り。各地から踊り手が集まり、商店街を練り歩く。橋本駅からJR横浜線で古淵駅まで約10分。
- 会場: 古淵駅周辺(南区)
- 出典: 相模原市観光協会
さがみはらフェスタ(11月7日)
相模総合補給廠一部返還地で開催される市民まつり。地元グルメや物産展、ステージイベントなど家族で楽しめる。橋本駅から会場へはバスで約10分、または徒歩圏内。
- 会場: 相模原総合補給廠一部返還地(中央区)
- 出典: 相模原市観光協会
自然・公園(3選)
県立津久井湖城山公園
津久井湖を一望できる県立公園。秋は紅葉の名所として知られ、11月中旬〜下旬が見頃。水の苑地では水生植物を観察でき、城山の散策コースは程よいハイキングになる。標高375mの城山山頂からは丹沢山系まで見渡せる。
- アクセス: 橋本駅から神奈川中央交通バス「津久井湖観光センター前」下車、約25分
- 出典: 神奈川県立公園
相模川自然の村公園
相模川沿いに広がる風致公園。1996年開設で、自然体験とキャンプができる。派手な遊具はないが、野鳥観察や川辺の散策など、静かに自然と向き合いたい家族に向いている。秋は河川敷のススキが見どころ。
- 所在地: 相模原市緑区大島
- アクセス: 橋本駅から車約20分
- 出典: 相模原市
県立相模湖公園
相模湖畔に広がる県立公園。ボート遊びや湖畔散策が楽しめる。秋は湖面に映る紅葉が美しく、11月上旬〜中旬が見頃。相模湖駅から徒歩10分、橋本駅からはJR相模線+中央本線で約35分。
- 所在地: 神奈川県相模原市緑区与瀬317-1
- 駐車場: 普通車138台(1時間330円〜、上限1,000円)
- 出典: 神奈川県
文化・学び(2選)
小原宿本陣
甲州街道の宿場町として栄えた小原宿に残る本陣跡。江戸時代の建築様式を今に伝え、神奈川県指定重要文化財となっている。内部見学は土日祝日のみ可能。相模湖駅からバスで約10分。
- 所在地: 神奈川県相模原市緑区小原
- 出典: 相模原市
ふじの体験の森やませみ
緑区澤井にある自然体験施設。森林散策や自然観察プログラムが用意されており、都会では味わえない体験ができる。小学生の環境学習にもおすすめ。秋は落ち葉拾いや木の実集めなど季節のプログラムも。
- 所在地: 相模原市緑区澤井936-1
- 出典: 相模原市緑区
週末に立ち寄れる商業施設
アリオ橋本
橋本駅直結の大型ショッピングモール。イトーヨーカドーを核店舗に、ファッション・雑貨・飲食店が揃う。映画館も入っており、雨の日の過ごし場所としても使える。
ミウィ橋本
橋本駅南口に直結。無印良品やユニクロなど生活に密着した店舗が入る。平日の買い物にも便利で、駅利用者の日常動線に組み込まれている。
週末のおすすめコース
半日コース: 橋本駅 → バス25分 → 津久井湖城山公園(紅葉散策2時間)→ バス → 橋本駅(アリオで買い物)
1日コース: 橋本駅 → JR+中央本線35分 → 相模湖駅 → 徒歩10分 → 県立相模湖公園(ボート・散策)→ バス10分 → 小原宿本陣(見学30分)→ 相模湖駅 → 橋本駅
緑区で使える補助金
相模原市では移住・子育て世帯向けの補助金制度がある。緑区は自然環境を活かした暮らしを支援する制度が充実している。
- 三世代同居・近居支援: 親世帯との同居・近居開始時の引越し費用等を最大30万円補助
- 住宅リフォーム助成: 耐震改修やバリアフリー化に補助率50%、上限50万円
- 空き家バンク: 緑区には空き家物件の登録が多く、移住相談と合わせて活用可能
詳細は相模原市の住まい関連補助金を確認してほしい。
アクセス・移住のヒント
橋本駅周辺の住宅価格はリニア開業を見据えて上昇傾向にある。駅徒歩圏は高めだが、バス圏まで広げれば比較的手頃な物件もある。
車があれば津久井方面の自然エリアへ気軽に出られるため、駅近にこだわらず車込みの生活設計を検討するのも一案。自然と利便性のバランスが取りやすいのがこのエリアの強みだ。
まずは週末に橋本駅周辺を歩いて、街の雰囲気を確かめてみることをおすすめする。

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。他の記事も読んでみると、見え方がちょっと変わるかも。