まとめ・横断9639最終更新 2026-06-09

相模原移住|二拠点・テレワークの補助金400万円【2026年6月9日改訂版】

相模原市の二拠点・テレワーク向け補助金ガイド。中古住宅購入100万円、省エネ設備68万円、耐震改修165万円など最大400万円。6月10日締切の耐震診断補助も解説。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

相模原移住|二拠点生活・テレワーク移住のための補助金完全ガイド【2026年6月改訂】

「都心にオフィスがあるけど、毎日通勤しなくてもいい時代になった」

コロナ禍以降、週2〜3日リモートが当たり前になり、「住む場所」と「働く場所」の自由度が一気に上がりました。相模原市は新宿から約40分、自然環境と都市アクセスのバランスが取れた「二拠点生活の穴場」として注目されています。

このガイドでは、相模原市と周辺自治体(八王子・町田・座間・厚木・大和・愛川)の補助金を総まとめし、二拠点・テレワーク移住者が最大限活用できる制度を完全解説します。

2026年6月改訂内容: 新耐震木造住宅の耐震診断補助(6月10日締切間近)、八王子市の各種住宅補助金更新、町田市防犯補助の追加。


30秒で分かる:あなたが取れる補助金の合計額

シナリオ想定補助額
中古戸建購入+耐震改修+省エネ設備最大345万円
空き家リノベ+耐震改修+蓄電池+V2H最大385万円
親元近居で二拠点(厚木市)最大80万円+子育て加算
結婚を機に相模原移住(39歳以下)最大60万円+住宅補助
賃貸+ワークスペース改修(八王子)最大10万円
省エネ設備のみ導入(ZEH+蓄電池)最大68万円
新耐震住宅の耐震診断(6/10締切)最大15.3万円

ポイント: 二拠点生活者は「住宅購入+在宅勤務環境整備+省エネ」の掛け合わせで補助が積み上がります。特に**相模原市の省エネ奨励金(最大68万円)中古住宅購入補助(最大100万円)**は見逃せません。


あなたは対象? タイプ別ジャンプ

以下から最も近いタイプをクリックしてください。


タイプA: 中古戸建てで在宅勤務の拠点を作りたい

「都心マンションは狭い。広い戸建てで仕事部屋を確保したい」という方に最適な組み合わせです。

1. 子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助事業

購入 最大100万円 または 改修 最大80万円

相模原市内で中古住宅を購入し、改修を行う場合の補助制度です。子育て世帯だけでなく、39歳以下の夫婦・カップルも対象になります。

項目内容
補助上限購入費100万円 または 改修費80万円(いずれか一方)
対象39歳以下の夫婦/パートナー、18歳以下の子と同世帯、39歳以下の妊婦
申請期限令和9年2月26日【必着】
条件市内在住または転入予定、市税未納なし

⚠️ 重要: 購入補助と改修補助は併用できません。公式サイトには「利用できる補助金の種類は購入か改修のいずれかです」と明記されています。

テレワーク移住者へのポイント: 改修補助を選択した場合、ワークスペース(仕事部屋)の内装工事にも使えます。防音工事・断熱改修・照明改善などを組み込めば、在宅勤務の生産性が大幅アップ。

詳細は「相模原市の子育て世帯・中古住宅購入補助|最大100万円」で解説しています。

2. 住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金

最大68万円

太陽光パネル・蓄電池・V2H(電気自動車連携設備)・ZEH住宅などの導入に対する奨励金です。

設備補助額
太陽光発電(単独)8万円
蓄電池(太陽光連系必須)20万円
V2H(太陽光連系必須)20万円
ZEH住宅30万円
LCCM住宅(ZEHに加算)+10万円
合計最大68万円

二拠点生活者へのメリット:

  • 都心拠点と行き来する際のEV充電を自宅でまかなえる
  • 不在時も太陽光で発電→蓄電池で備蓄、電気代を大幅削減
  • 災害時のバックアップ電源として安心

申請期間:

  • 第1期:2026年9月1日〜9月30日
  • 第2期:2027年2月1日〜2月26日

詳細は「相模原市の太陽光発電奨励金8万円」「蓄電池・V2H奨励金20万円」で解説しています。

3. 戸建住宅耐震改修計画・工事一括補助制度

最大165万円

昭和56年5月以前に建てられた旧耐震基準の住宅を購入した場合、耐震診断から改修工事まで一括で補助してもらえます。

項目補助額
耐震診断上限7万円
改修計画策定上限8万円
改修工事上限150万円
合計最大165万円

高齢者世帯・低所得世帯加算:

  • 65歳以上のみ世帯: +25万円
  • 住民税非課税世帯: +50万円

出典: 相模原市 戸建住宅耐震改修

詳細は「相模原市の戸建住宅耐震補助|最大165万円」で解説しています。

4. 【緊急】新耐震木造住宅の耐震診断補助 ← 6月10日締切

最大15.3万円(抽選40件)

昭和56年6月〜平成12年5月に建てられた新耐震基準の木造住宅も、耐震診断の補助対象になりました。

項目内容
補助上限15万3,000円
補助率診断費用の2/3
対象1981年6月〜2000年5月に建築確認を得た2階建以下の木造住宅
申請締切2026年6月10日(消印有効)
採択方法抽選(40件)

テレワーク移住者へのポイント: 築25〜40年の中古住宅を狙っている方は要チェック。2000年以前の木造住宅は筋交いや金物の基準が現行より緩く、実際に耐震性が不足しているケースがあります。

詳細は「新耐震木造住宅の耐震診断補助|6月10日締切」で解説しています。

5. 組み合わせシミュレーション

ケース1: 39歳・フリーランスエンジニア・妻と2人暮らし

補助金金額
中古住宅購入補助100万円
太陽光発電奨励金8万円
蓄電池奨励金20万円
V2H奨励金20万円
合計148万円

ケース2: 35歳・会社員・旧耐震の戸建てを購入

補助金金額
中古住宅購入補助100万円
耐震改修(診断〜工事)165万円
太陽光発電+蓄電池28万円
合計293万円

タイプB: 空き家をリノベしてワークスペース化

「格安の空き家を買って、自分好みにリノベしたい」という方向けです。

1. 危険な老朽空き家の除却費補助

最大80万円

倒壊の恐れがある老朽空き家を解体する際の補助金です。

項目内容
補助上限80万円(除却費用の1/2)
対象不良住宅度判定で100点以上の空き家
申請期間通年(予算内)

テレワーク移住のポイント: 土地付きの古家を購入→解体費補助を活用→新築でZEH住宅を建てる、という流れも可能です。ZEH奨励金30万円と合わせれば、新築でも補助がつきます。

詳細は「相模原市の危険空き家解体補助|最大80万円」で解説しています。

2. 住宅リフォーム補助(座間市との比較)

相模原市には一般的なリフォーム補助はありませんが、隣の座間市では以下の補助があります:

補助金(座間市)金額
住宅リフォーム補助(一般)一律5万円
住宅リフォーム補助(子育て世帯)最大30万円

座間市から相模原市への移住を検討している方は、現住所での補助を先に活用する手もあります。

詳細は「座間市vs相模原市 リフォーム補助を徹底比較」で解説しています。

3. 合併処理浄化槽設置補助

最大125.9万円

相模原市の郊外(緑区の山間部など)では公共下水道が通っていない地域があります。そうした地域で二拠点の拠点を構える場合、合併処理浄化槽の設置補助が活用できます。

項目内容
補助上限125.9万円(10人槽・道志川流域)
対象下水道計画区域外の住宅
条件単独浄化槽または汲み取りからの転換

詳細は「相模原市の合併処理浄化槽設置補助|最大125.9万円」で解説しています。


タイプC: 賃貸でテレワーク移住したい

「いきなり購入は不安。まずは賃貸で様子を見たい」という方向けです。

1. 結婚新生活・移住定住支援事業

最大60万円

39歳以下の新婚世帯が相模原市に移住する場合、引越し費用や住居費の補助が受けられます。

項目内容
補助上限60万円(29歳以下)/30万円(30〜39歳)
対象費用住居費(家賃、敷金、礼金)、引越し費用
所得要件夫婦の合計所得500万円未満
条件令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻届を提出

テレワーク移住者へのポイント: 賃貸住宅の初期費用(敷金・礼金・前家賃)も補助対象。引越し費用と合わせると、移住の初期コストを大幅に軽減できます。

詳細は「相模原市の結婚新生活支援|最大60万円」で解説しています。

2. 八王子市 ワークスペース・子育て環境整備補助

最大10万円

八王子市独自の制度で、テレワーク用ワークスペースの整備に特化した補助金です。

項目内容
補助上限10万円(工事費の1/3以内)
対象工事仕事部屋の増設、間仕切り設置、防音工事、照明・コンセント増設
申請期限2026年12月31日
条件八王子市内の住宅所有者または賃貸入居者(大家の同意要)

出典: 八王子市 ワークスペース設置補助

3. 八王子市の住宅補助金一覧(2026年度更新)

八王子市は相模原市の隣。比較検討の参考に、住宅関連補助をリストアップします。

補助金上限額内容
バリアフリー化改修工事20万円手すり設置、段差解消など
省エネルギー化改修工事15万円断熱窓、高効率給湯器など
台風対策改修工事10万円雨戸、飛散防止フィルムなど
住まいの防犯対策緊急補助2万円防犯カメラ、補助錠など
木造住宅耐震改修工事100万円旧耐震木造住宅の改修
木造住宅簡易耐震改修工事25万円部分的な耐震補強
分譲マンションLED化50万円共用部分のLED化
分譲マンション止水板設置50万円浸水対策

出典: 八王子市 居住環境整備補助金

4. 町田市 住まいの防犯対策補助金(2026年度新設)

最大1万円

町田市で新設された防犯対策補助です。

項目内容
補助上限1万円
対象町田市内に住民登録があり居住している世帯
対象品防犯カメラ、補助錠、センサーライトなど

タイプD: 親元近居で二拠点生活

「親の近くに拠点を持ちたい」「孫の顔を見せに行きやすい場所に住みたい」という方向けです。

1. 厚木市 親元同居・近居支援

最大80万円+子育て加算

厚木市は相模原市の南隣。親が厚木市在住で、子世帯が移住する場合に手厚い支援があります。

項目内容
補助上限80万円(住宅取得費の1/10)
子育て加算中学生以下の子1人につき**+10万円**
対象親が厚木市在住3年以上、子世帯が転入
条件親子世帯が直線2km以内または同居

相模原市との比較: 相模原市には同様の「親元近居支援」はありませんが、子育て世帯向けの中古住宅購入補助(最大100万円)は年齢・世帯構成条件がより広いです。

詳細は「厚木市vs相模原市 住宅補助を徹底比較」で解説しています。

2. 愛川町 結婚新生活支援

最大60万円

愛川町は相模原市緑区の南隣。40歳未満の新婚世帯が移住する場合、住居費・引越し費用の補助があります。

項目内容
補助上限60万円(年齢・所得によって変動)
対象費用住居費、引越し費用
条件夫婦ともに40歳未満、世帯所得500万円未満

愛川町は家賃・土地価格が相模原市より安いため、二拠点の「週末拠点」として検討する方もいます。

詳細は「愛川町→相模原市 移住で最大+120万円」で解説しています。


タイプE: フリーランス・自営業として移住

「オフィスを持たない働き方。自宅が仕事場」という方向けです。

1. 中小企業エネルギー設備補助

最大326万円

自宅を事業所としても使う場合、中小企業向けのエネルギー設備補助が活用できる可能性があります。

項目内容
基本補助最大100万円
太陽光追加最大100万円
蓄電池追加最大126万円
合計最大326万円

条件:

  • 相模原市内の中小企業
  • 温暖化対策計画書を提出済み
  • 市税未納なし

フリーランスの適用可否: 個人事業主として開業届を出し、自宅の一部を事業所として使用している場合、申請可能なケースがあります。詳細は市の環境政策課に確認してください。

2. 創業支援・スタートアップ支援

相模原市には直接的な創業補助金はありませんが、以下のような間接支援があります:

  • さがみはら産業創造センター: コワーキングスペース、創業相談
  • 相模原市中小企業融資制度: 低利の創業融資

二拠点で事業を展開する場合、都心の顧客にアクセスしつつ、相模原の低コストで事業運営するモデルが可能です。


タイプF: 将来の完全移住を見据えてお試し

「いきなり移住は不安。まずは体験したい」という方向けです。

1. 相模原市の移住体験プログラム

相模原市は首都圏のため、本格的な「お試し住宅」はありませんが、以下のような体験機会があります:

  • オープンハウスデー: 中古物件の内覧会(不定期開催)
  • さがみはら暮らし相談: 移住検討者向けの無料相談
  • 緑区の観光施設: 藤野・相模湖エリアでの自然体験

2. 週末滞在から始める二拠点

実際に移住を決める前に、週末だけ相模原で過ごす「お試し二拠点」をおすすめします:

  1. 短期賃貸(マンスリー/ウィークリー): 初期費用なしで始められる
  2. シェアハウス: 緑区を中心に数軒あり
  3. 民泊: 相模湖・藤野エリアに多数

週末滞在を3〜6ヶ月続けてから、本格的な移住を検討するのが安全です。


併用ベストプラクティス

補助金は「どれを」「どの順番で」申請するかで、総額が変わることがあります。

原則1: 申請タイミングを揃える

中古住宅購入補助と省エネ設備奨励金は、同時期に申請できます。ただし、住宅購入が先、設備導入が後の流れになるため、以下の順序が推奨です:

  1. 中古住宅購入 → 購入補助申請
  2. 太陽光+蓄電池設置 → 9月の申請期間に奨励金申請
  3. 改修工事(必要な場合) → 耐震補助申請

原則2: 国の補助金も忘れずに

国のZEH支援事業や、こどもみらい住宅支援事業(後継)など、国の補助金と自治体の補助金は併用可能なケースが多いです。

国の補助金金額併用
ZEH支援事業55万円〜
既存住宅の省エネリフォーム30万円〜
先進的窓リノベ最大200万円

原則3: 周辺自治体との比較

相模原市の補助金は「中古住宅購入」「省エネ設備」が手厚い一方、「リフォーム一般」「テレワーク環境整備」は薄めです。

逆に、八王子市は「ワークスペース補助」「省エネ改修」が充実。座間市は「リフォーム補助」が使いやすい。

二拠点を検討する際は、どの自治体に住民票を置くかで受けられる補助が変わります。


申請カレンダー(12ヶ月俯瞰)

締切・イベント
6月新耐震木造住宅耐震診断補助 6/10締切
7月中古住宅購入補助(通年受付中)
8月耐震改修補助(随時)
9月スマートエネルギー奨励金 第1期(9/1〜9/30)
10月八王子市ワークスペース補助(〜12月)
11月-
12月八王子市各種補助金締切
1月結婚新生活支援(〜3月)
2月スマートエネルギー奨励金 第2期(2/1〜2/26)
2月中古住宅購入補助 2/26締切
3月結婚新生活支援 年度末
4月新年度開始(補助金リセット)
5月各種補助金募集開始

特に注意: 6月10日の新耐震住宅耐震診断補助は申込期間が短いです。該当する方は今すぐ動いてください。


よくある質問(10問)

Q1. 二拠点生活でも相模原市の補助金は使えますか?

はい、使えます。 ただし、多くの補助金は「相模原市に住民票がある」ことが条件です。二拠点のうち、相模原を「主たる住居」として住民登録する必要があります。

Q2. 住宅購入補助と省エネ奨励金は併用できますか?

はい、併用できます。 中古住宅購入補助(最大100万円)と、スマートエネルギー設備奨励金(最大68万円)は別制度のため、両方申請可能です。

Q3. 39歳を超えると住宅購入補助は受けられませんか?

子育て世帯であれば可能です。 「39歳以下の夫婦」または「18歳以下の子がいる世帯」のいずれかに該当すれば対象。40歳でも子どもがいれば申請できます。

Q4. 賃貸住宅でも使える補助金はありますか?

結婚新生活支援が使えます。 39歳以下の新婚世帯であれば、賃貸の初期費用(敷金・礼金・前家賃)も補助対象です。最大60万円。

Q5. フリーランスでも申請できますか?

住宅関連補助は可能です。 個人向けの補助金(中古住宅購入、省エネ奨励金など)は雇用形態を問いません。中小企業向け補助は個人事業主として開業届を出していることが条件です。

Q6. 相模原市と八王子市、どちらがお得ですか?

ケースバイケースです。 中古住宅購入なら相模原市(最大100万円 vs 八王子市0円)。テレワーク環境整備なら八王子市(ワークスペース補助10万円)。両市の補助を比較して、自分に合う方を選びましょう。

Q7. 補助金の申請は自分でできますか?

はい、個人で申請可能です。 書類の記入・提出は自分で行えます。不明点があれば市役所の担当課に電話相談できます。不動産会社や工務店が代行してくれることもあります。

Q8. 申請から振込までどれくらいかかりますか?

1〜3ヶ月程度です。 書類審査→交付決定通知→振込の流れで、補助金によって異なります。スマートエネルギー奨励金は申請期間が限定されているため、締切後に順次審査されます。

Q9. 補助金は確定申告で収入になりますか?

原則、非課税です。 住宅取得等に関する補助金は、所得税法上の非課税所得として扱われます。ただし、事業用設備の補助金は圧縮記帳など特殊な処理が必要な場合があります。税理士に確認してください。

Q10. 申請に失敗したらどうなりますか?

再申請可能な場合が多いです。 書類不備で返送された場合、修正して再提出できます。ただし、予算枠に達した後は受付終了となるため、早めの申請を心がけてください。


今日やること(3アクション)

☐ 1. 自分のタイプを確認

この記事のタイプ別ジャンプで、自分に近いタイプを特定してください。そのセクションに書かれた補助金が、あなたの第一候補です。

☐ 2. 締切の近い補助金をチェック

緊急度が高いもの:

  • 新耐震木造住宅耐震診断補助: 2026年6月10日締切
  • スマートエネルギー奨励金第1期: 2026年9月30日締切

該当するものがあれば、今日中に公式サイトで申請書類を確認してください。

☐ 3. 相談窓口に連絡

補助金の詳細や、自分が対象かどうか不明な場合は、以下に問い合わせてください:

  • 相模原市 住宅課: 042-769-8252
  • 相模原市 ゼロカーボン推進課: 042-769-8240(省エネ設備)
  • 相模原市 移住定住推進課: 042-707-7045

関連記事


出典・参考リンク

考え込む相模リス

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。他の記事も読んでみると、見え方がちょっと変わるかも。