個別ガイド2800最終更新 2026-07-22

相模原市の燃料電池自動車購入奨励金30万円|2027年2月まで【環境意識の高い移住者向け】

相模原市が水素で走る燃料電池自動車(FCV)の購入に30万円を支給。国・県補助金と併用可能。2027年2月26日締切、年間3台限定。申請方法を詳しく解説。

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大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

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状況該当する見出し
FCVの購入を検討中対象者・条件補助額
申請方法を知りたい申請方法・必要書類申請先
他の補助金との併用よくある質問
電気自動車との違い対象となる自動車

制度の概要

相模原市は、ゼロカーボン社会の実現に向けて、水素をエネルギーとする燃料電池自動車(FCV)の購入者に30万円の奨励金を交付しています。

国や神奈川県の補助金と併用できるため、実質的な購入負担を大幅に軽減できます。環境性能の高い次世代自動車への乗り換えを検討している方、特に移住先で環境配慮型のライフスタイルを実現したい方に適した制度です。

編集部コメント
FCVは電気自動車(EV)とは異なり、水素を燃料として走行します。充填時間が3〜5分と短く、航続距離が長いのが特徴。相模原市内には水素ステーションが複数あり、日常利用も現実的です。

対象者・条件

個人の場合

  • 1人につき1台限り
  • 奨励対象期間内に事業が完了していること
  • 市内在住であること(移住予定者は要確認)

法人の場合

  • 一の年度において1法人につき1台限り
  • 同様に事業完了が条件

年間予定台数と抽選

  • 年間3台(第1期2台、第2期1台)
  • 申請件数が予定を超えた場合は抽選

補助額

30万円(一律)

他の補助金との併用例(参考)

補助金金額備考
国(CEV補助金)最大85万円車種により異なる
神奈川県最大100万円令和8年度実績
相模原市30万円本制度
合計最大215万円併用可能

※国・県の補助金額は年度・車種により変動します。最新情報は各公式サイトで確認してください。

対象となる自動車の要件

搭載された燃料電池によって発電した電気で駆動される自動車であり、以下の条件を満たすもの。

  • 燃料の種類が圧縮水素であること
  • 発電機(モーター)を原動機とすること

重要:電気自動車は対象外

バッテリーに充電して走行する電気自動車(EV)は対象外です。水素を燃料とするFCVのみが対象となります。

対象車種の例(2026年7月時点)

  • トヨタ MIRAI
  • ホンダ CLARITY FUEL CELL
  • その他、国が認定するFCV

申請方法・必要書類

申請期間

  • 第1期:2026年9月1日~9月30日(必着)
  • 第2期:2027年2月1日~2月26日(必着)

申請方法

  • 郵送 または 窓口持参

必要書類

相模原市公式サイトから以下をダウンロード:

  1. 奨励金申請様式(Word版またはPDF版)
  2. 記入例を参考に作成
  3. その他、添付書類(車検証の写し、領収書など)

詳細な書類リストは公式案内PDFで確認してください。

申請先・窓口

ゼロカーボン推進課
〒252-5277 神奈川県相模原市中央区中央2-11-15 市役所本館6階

  • 電話:042-769-8240
  • ファクス:042-769-4445
  • 受付時間:平日 8:30〜17:15

よくある質問

Q1. 国や県の補助金と併用できますか?

A. はい、併用可能です。
国のCEV補助金、神奈川県の補助金と重複して申請できます。それぞれ独立した制度のため、条件を満たせば合計で最大200万円超の支援を受けられます。

Q2. 申請が予定台数を超えたらどうなりますか?

A. 抽選になります。
年間3台(第1期2台、第2期1台)の予定台数を超えた場合、公平な抽選が実施されます。第1期で外れた場合、第2期に再度申請することも可能です。

Q3. 移住前でも申請できますか?

A. 事業完了時に市内在住である必要があります。
購入・登録時点で相模原市に住民票があることが条件です。移住のタイミングと購入計画を調整してください。

Q4. リース契約やサブスクは対象ですか?

A. 購入(所有権取得)が前提です。
リース契約やサブスクリプションは対象外となる可能性が高いため、事前にゼロカーボン推進課へ確認することをおすすめします。

Q5. 申請から振込までどれくらいかかりますか?

A. 通常1〜2カ月程度です。
書類審査、予算執行手続きを経て振込となります。抽選の場合は結果通知後に手続きが進みます。

Q6. 中古車は対象ですか?

A. 新車購入が対象です。
国のCEV補助金と同様、新車購入が条件となります。中古車の購入は対象外です。

Q7. 市内の水素ステーションはどこにありますか?

A. 相模原市内には複数の水素ステーションがあります。
具体的な場所は「水素ステーション 相模原」で検索するか、次世代自動車振興センター(NeV)の水素ステーションマップで確認できます。

今日やること(CTA)

ステップ1:対象車種を確認

トヨタ MIRAIなど、国が認定するFCVの最新モデルをチェックしましょう。ディーラーで試乗予約するのもおすすめです。

ステップ2:国・県の補助金情報を収集

併用できる制度を把握し、トータルの購入負担を計算しましょう。

ステップ3:ゼロカーボン推進課に電話相談

042-769-8240に電話して、あなたの状況(移住予定時期、購入希望車種など)を伝え、申請タイミングを相談してください。

ステップ4:申請書類をダウンロード

公式サイトから申請様式と記入例をダウンロードし、事前に目を通しておきましょう。

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まとめ

相模原市の燃料電池自動車購入奨励金は、30万円という金額に加え、国・県補助金との併用で最大215万円超の支援を受けられる可能性があります。

年間3台限定、抽選となる可能性があるため、第1期(2026年9月)または第2期(2027年2月)の締切を逃さないよう計画的に準備することが重要です。

環境意識の高いライフスタイルを相模原で実現したい移住者にとって、FCVは移動手段と環境貢献を両立できる選択肢です。まずはゼロカーボン推進課への相談から始めましょう。


出典

最終更新: 2026年7月22日
記事ID: fcv-subsidy-sagamihara

考え込む相模リス

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