8月上旬の相模原イベント&おでかけスポット|花火・七夕・阿波踊り
2026年8月上旬に相模原で開催されるさがみ湖湖上祭花火大会、東林間サマーわぁ!ニバル、橋本七夕まつりと周辺スポットを紹介。

8月に入ると、相模原市内では夏の風物詩となるイベントが次々と開催される。花火大会、七夕まつり、阿波踊り――どれも地域に根ざした歴史あるイベントだ。この記事では、2026年8月上旬(8/1〜8/15)に開催される主要イベントと、あわせて訪れたいスポットを紹介する。
さがみ湖湖上祭花火大会(8月1日)
相模湖の夏の夜を彩る花火大会。1948年(昭和23年)に始まり、70年以上の歴史を持つ。約4,000発の花火が湖面に映り込み、山々に反響する音との相乗効果で迫力ある演出となる。
- 日程: 2026年8月1日(土)
- 会場: 相模湖湖畔(県立相模湖公園前)
- アクセス: JR中央本線 相模湖駅から徒歩約10分
- 出典: さがみはらんど イベント情報
花火を見るなら、県立相模湖公園(神奈川県公式)の芝生広場がおすすめ。湖畔に面しており、打ち上げ場所から近い。周辺の有料駐車場は1回500円〜1,000円程度が相場だが、イベント当日は早い時間に満車になるため、公共交通機関の利用を推奨する。
東林間サマーわぁ!ニバル(8月1日〜2日)
東林間駅前のシャンテ大通りを中心に開催される阿波踊りイベント。連(踊りのグループ)による本格的な踊りが見られるほか、飛び入り参加できる「にわか連」も人気だ。鳴り物の音と踊り手の熱気で、商店街が一体となって盛り上がる。
- 日程: 2026年8月1日(土)〜2日(日)
- 会場: 東林間駅前大通り(シャンテ大通り)ほか
- アクセス: 小田急江ノ島線 東林間駅すぐ
- 出典: さがみはらんど イベント情報
東林間駅周辺は南区に位置し、相模大野からも近い。イベント後に立ち寄れるスポットとして、相模大野中央公園(相模原市公式)がある。駅から徒歩圏内で、子ども連れでも過ごしやすい。
橋本七夕まつり(8月7日〜9日)
1952年から続く相模原を代表する夏祭り。JR橋本駅北口周辺に約200本の竹飾りが並び、学生や地域団体による個性豊かな飾りつけが見どころだ。露店も多数出店し、3日間で多くの来場者が訪れる。
- 日程: 2026年8月7日(金)〜9日(日)
- 会場: JR橋本駅北口周辺エリア
- アクセス: JR横浜線・相模線・京王相模原線 橋本駅すぐ
- 出典: さがみはらんど イベント情報
橋本駅は2027年度にリニア中央新幹線の駅が開業予定で、現在も再開発が進んでいる。七夕まつりの期間中は周辺道路が混雑するため、電車でのアクセスが便利だ。
あわせて訪れたいスポット
8月上旬は暑さが厳しい時期。イベントと組み合わせて、涼を取れるスポットも押さえておきたい。
県立相模原公園(南区下溝)
相模原麻溝公園と隣接する広大な公園。噴水広場やフランス式庭園があり、木陰も多い。サカタのタネ グリーンハウス(温室)では熱帯植物を観察できる。
- 所在地: 相模原市南区下溝3277
- 出典: 神奈川県公式
相模原麻溝公園(南区麻溝台)
ふれあい動物広場やアスレチック、グリーンタワー(展望台)など、家族向けの施設が充実。県立相模原公園とあわせて半日過ごせる規模だ。
- 所在地: 相模原市南区麻溝台2317-1
- 出典: 神奈川県公式
相模川自然の村公園(緑区大島)
相模川沿いの自然豊かな公園。バーベキュー場やキャンプ場があり、川遊びも楽しめる。さがみ湖湖上祭花火大会の翌日に立ち寄るプランもおすすめ。
- 所在地: 相模原市緑区大島
- 出典: 相模原市公式
8月の相模原で使える補助金
夏休みの帰省や旅行をきっかけに相模原への移住を検討する人も多い。相模原市では住宅取得や子育てに関する補助金制度を設けている。
移住を具体的に検討するなら、「さがみはら移住・定住支援センター」への相談も有効だ。
この記事の情報は2026年7月25日時点のものです。イベントの開催内容は変更になる場合があるため、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。
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